こんなことでiPhoneは壊れる!?身近なトラブル事例とその対処

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普段何気なく使用しているスマートフォンですが、実に多くのシーンで活用していますよね。

例えば、今日の天気を知りたいと朝起きてベッドの中で情報を調べたりすることがありますよね。

また、通勤時には暇つぶしに動画を見たり音楽を楽しんだりもしますが、これも技術が進化したからこそなし得ることですよね。

そんなスマートフォンやiPhoneの利便性と同時に、思わぬところで故障させてしまう恐れもあるものです。

では、どんなシーンにおいて故障させてしまうことがあるのでしょうか?

ここでは、iPhoneの主な故障の要因と、その対処法について紹介します。

最も多いのが画面割れ!

iPhoneに限った話ではありませんが、最も多い故障としては画面割れがあります。

スマートフォンは、ガラパゴスケータイのように液晶パネル部分を保護することができず、常に露出しています。

その保護のためにブック型ケースを付けたり液晶パネルを保護するフィルムを取り付けて保護しているのですが、それでも完全に故障を防止することができません。

主な画面割れのシーンとその対処法としては、以下があります。

①ポケットに入れておいて思わず落とす!

これから寒くなるシーンにおいて、アウターの保つ役割って非常に大きいですよね!

アウターにはポケットが付いている事が多くあり、その中にiPhoneを収納して持ち歩くことが多いと思います。

その時に、ふとした瞬間にiPhoneがポケットから落ちて地面に落下し、画面割れを発生させてしまうことがあります。

奥行きのあるポケットなら良いのですが、浅いポケットの場合ただ歩いているだけでも徐々にポケットから飛び出してしまうことがあるので注意が必要です。

また、ポケットの中にiPhoneと共にハンカチなどを入れていて、ハンカチを取り出そとして誤ってiPhoneも同時にポケットから飛び出すということもあります。

ポケットはアウターだけでなく、ボトムスでも同様ですよね。

他には、アウターを脱いだ時に、ポケットの中に入れておいたままですと思わぬ飛び出しのリスクを生じます。

iPhoneは、基本的に頭の高さから落下させても画面割れに必ず至るかと言われれば、当たりどころによって結果が異なりますが、落下させないという事が重要です。

基本的に、iPhoneを収納するポケットは大きめのところを選び、更に同じポケットに他のものは収納しないようにしましょう。

また、そもそもポケットに入れて持ち運ぶのではなく、カバンなどに入れて持ち運ぶのも良いでしょう!

最近では、本体が近くになくてもApple Watchがあれば操作することも可能になっているので、そのようなデバイスも併用することも検討の余地がありますね。

②手に持っている時に落とす!

年々、スマートフォンのサイズは拡大の一途をたどっていますよね。

サイズが大きくなることで液晶パネルのサイズも拡大していて、より迫力ある動画を楽しめるようになりました。

iPhoneでも同様のトレンドとなっていて、最新のiPhone Xs MAXの大きさには驚かされることばかりです。

もはや手のひらに乗せるのがやっとなサイズ感となっていて、落とす危険性が高まっています。

その一方で、ガラパゴスケータイのように片手で全て操作したいというニーズも高く、無理やりでも片手操作を実践している方も見られます。

ただ、片手で操作すると多少持ち替える動作をしないと、上手く操作できないものです。

この際に、思わず手が滑ってiPhoneを地面に落下させてしまうことがあります。

これを防止する方法としては、まずは両手でしっかりと持って操作することが重要です。

その他では、片手持ちするためのフックが付いたケースも販売されています。

これを使えば、思わぬ落下を防止することができますし、片手操作も行いやすくなります。

iPhone側でも、片手操作をしやすくするためにボタン配置を右寄りにしたりと変更することができます。

この機能を併用することで、快適に操作できるようになると同時に、落下のリスクを低減させることができますよ。

水濡れによる故障も多い!

iPhoneも、最新出るでは比較的高い防水性能を兼ね備えています。

ただ、完璧な防水ではないので、思わぬところで故障させてしまうことがあります。

では、どんなシーンで水濡れさせてしまうことがあるのでしょうか?

①トイレで水没させてしまう!

最も多いシーンとしては、トイレでの水没が考えられます。

トイレの個室に入って、ボトムスを脱ごうとしてポロッと便器の中にiPhoneを落下させてしまうということが想定されます。

また、用を足している最中にiPhoneを操作して、思わず手が滑って落下させてしまうということもあります。

短時間の水没であれば耐えることができますが、例えば衝撃で本体に多少なりともクラックが入ると、そこから水分が染み込んで故障させてしまうことがあります。

トイレでの水没を防止するためには、カバンなどに入れて絶対に落とさないという対策が重要です。

仮に落下させてしまった場合は、すぐに電源を切ってショートを防止した上で、綺麗に洗って乾かすことが重要です。

②お風呂の中に落下させる!

iPhoneの防水性能がアップしたことにより、お風呂の中でもiPhoneを使って動画や音楽を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

その際に、シャワーが掛かる程度なら大丈夫なのですが、何かにぶつけてiPhoneが湯船の中に落下して、故障させてしまうことが想定できます。

そもそも、iPhoneは裸の状態でお風呂で使用することを推奨していません。

もしお風呂で使用する場合は、防水ケースに入れて使用するようにしてください。

③洗濯してしまう!

トイレの落下と共に多いのが、服のポケットにiPhoneを入れたままにして、そのまま洗濯してしまい故障するケースです。

これを防止するためには、まずは洗濯機を使用する前にiPhoneが手元にあるかどうかをチェックしましょう。

もしない場合は、洗濯物の中に紛れていないかをチェックすることで、洗濯してしまうリスクを防止できます。

画面割れと水没の故障はどのように修理する?

二大故障と定義付けてもよい画面割れと水没について、それぞれ修理の方法は異なります。

画面割れの場合は、基本的に画面自体を交換する方法が取られます。

Appleでは、修理のパターンとして3つが用意されていて、画面交換は比較的リーズナブルな価格で修理対応しています。

もう一つの水濡れの修理は、Appleではその他の修理という位置づけになります。

この場合もしAppleCareに入っていない場合、最新のiPhoneでは6万円を超える修理費用がかかります。

これは痛い・・・と感じている方は、修理業者をご利用ください。

スマレンジャー難波店では、液晶割れも水没についても、修理実績が多くあります。

特に、費用がかかる水没の修理においても、圧倒的にリーズナブルな費用で修理対応させていただいております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

iPhoneの二大故障は、できれば避けたいものですしその対処法を是非実践してほしいものです。

ただ、これでも完全に防止できるかと言われればその可能性は否定できません。

もし故障した場合、早めにスマレンジャー難波店にご依頼いただければ早急に修理対応いたします!