絶滅危惧!?Lightningの問題でiPhoneが接続できない場合の対処は?

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iPhoneがヒットしている要因に、他のスマートフォンにはない魅力的な機能であったりデザインがあることが挙げられます。

これは、iPhoneに限った話ではなく、Appleという会社自体が持つ魅力でもありますよね!

かつてのMacintoshから今のMacBookにおいても、クリエイターが特に好んでい使用している印象があり、クオリティの高さも天下一品です。

iPhoneにおいては、iTunesの搭載により音楽ファンにも高く評価されていますが、イヤホン接続の問題があるのも事実です。

iPhone7以降でイヤホンジャックがついに廃止されて、Lightning接続またはBluetooth接続が必須となりました。

今では特に困っている方はいないかもしれませんが、Lightningジャックが取られるというのは痛いものです。

また、iPhoneはなぜオリジナルの規格であるLightningを採用しているのかも気になることろですよね。

ここでは、iPhoneとLightningの関係性と、今後の流れ、そして故障した時の対処法を紹介していきます。

Lightningとは一体どんなもの?

まずはじめに、Lightningとは一体どのようなものであるのかについて紹介します。

Lightning(ライトニング)は、実は歴史としてはさほど長くなく、初めてiPhone 5から採用された新しいコネクタ規格のことを言います。

それ以前のiPhoneやiPodなどでは、Dockと呼ばれる規格が採用されていました。

Dockは挿した時に安定するなどのメリットがあった一方で、ピン数が30あるためコネクタを大きくせざるをえず、横幅は約21mmもあるものでした。

当時はまだケーブルを持ち歩くことをしている人は少なかったものの、少なからず不便性を感じていた方が多く、改良の余地がありました。

そこで開発されたのがLightningであり、ピン数を表裏両面に8ずつ、外周に1つ取り付けて17まで減らしているのが特徴です。

これにより、Dockの横幅が約21mmあったのに対して、Lightningでは約6.5mmとコンパクトなサイズにシュリンクすることに成功しています。

また、Lightningの特徴としてリバーシブル構造となっており、表裏を気にせず接続できるようになった点も大きな進化として取り上げることができます。

今では、完全にiPadやiPod でもDockからLightningに変更されましたし、MacBookにも搭載されるなど、その利便性は高いものがあります。

ただ、実際にはDockよりもピン数が減少していることもあって、アナログのオーディオ/ビデオ信号をやり取りすることができなくなりました。

それでも、Lightningによって不便を感じることはなく、メリットばかり目立つというのが実情ですよね。

ただ、独自の進化を遂げていることもあり、Appleでのみしか適用されていないという問題を祕めています。

例えば、iPhoneを所有しつつAndroidタブレットも持って移動する場合、充電時にはLightningケーブルとUSBケーブル両方を準備する必要があります。

変換アダプターもありますが、それでもケーブルを一本化してくれないのかな?と思っている方もおおくいます。

今後はUSB-Cに移行する?

どのユーザーも望んでいることとして、ケーブル規格が統一化されないかという点です。

Lightningケーブルがとにかく便利で、リバーシブルで利用できるのですが、実はUSB-Cでも同様に指す方向はどちらでもよく、挿す際に迷うことがありません。

また、次世代の転送規格である USB3.1Gen2 を採用しているので、超高速データ転送が可能となっている点も見逃せません。

1GBのデータを約0.9秒というスピードで転送できるので、通信ケーブルとしても有能です。

電源という観点で言っても、USB Power Delivery に対応しているので、配線管理が1本化することが可能です。

電力供給も100Wとハイパワーであり、極端な事を言えばノートパソコンへの電力供給も可能なのです!

流石にLightningケーブルでも、そこまでのパワーはないのですが、スマートフォンもタブレットもパソコンも、USB-Cケーブルで充電することもできます。

ロール・スワップ(スワップ)が出来ることも魅力となっていて、単純に電力供給だけでなく、データ通信もUSBホストとデバイスの関係を交換できます。

簡単に言えば、電源ケーブルと通信ケーブル2つの機能を1本のケーブルで対応できるという事を意味しています。

あまりの便利さには驚かされることばかりですね。

これだけ便利でありつつ、更にオルタネートモードという機能を搭載しています。

この機能は、Lightningの他にもあまりに多くありすぎる通信ケーブルの仕様に全て対応することが可能です。

互換性の高さから、これからはUSB-Cに統一するという流れが加速しています。

かねてから、iPhoneにもUSB-Cが採用されるという噂が流れ、まだ実現していないということは数年間続いています。

もはや無理なのでは?と思われている中で、2015年モデルのMacBookに搭載されて、2018年モデルのiPad Pro とMacBook AirでもUSB-Cが採用されました!

2018年モデルのiPhoneでは見送られていますが、次期iPhoneには採用される可能性が高まっています。

やっとこのときが訪れたという印象ですよね!

Lightning接続ができなくなった時の対処法は?

残念ながら、まだ現時点のiPhoneではLightningが採用されていますが、使用している中でうまく接続できなくなることがあります。

その要因としては、まずは端子の汚れに起因している可能性が考えられます。

ケーブル側、そしてiPhone側の端子に汚れが付着していないかをチェックしましょう。

必ず本体の電源をオフにして、ケーブル側もコンセントから抜いた状態で、綿棒などの柔らかいもので軽く拭き取るように清掃しましょう。

多少頑固な汚れが付着している場合は、爪楊枝などの細いもので優しく削り取るようにして清掃します。

ただ、ここで絶対に強く削るような作業はしてはいけません!

それでもだめな場合は、ケーブルの断線も考えられるので違うケーブルを接続してみてください。

効果が見られない場合は、修理対応となる場合が多いです。

この場合の修理は、Appleの公式サポートもしくは修理会社での対応となります。

完全に端子が故障している場合はAppleの公式サポートでも良いのですが、基本的には修理会社でも対応できるモードの故障が多いのが実情です。

Appleの公式サポートの場合、修理まで時間がかかる傾向があるのも難点です。

スマレンジャー難波店では、Lightning関係のトラブルにも適切に対処可能で、修理時間も短いと好評を博しています!

大切なiPhoneのデータを失うというリスクにもしっかり対処させていただいております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今後は用いられない可能性もあるLightningですが、現時点ではどのiPhoneでも採用されています。

もしLightningの故障が疑われる場合は、すぐにスマレンジャー難波店にご来店いただければ修理対応させていただきます!