iPhoneのQi充電できなくなった!その対処法は?

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iPhoneのQi充電できなくなった!その対処法について

古い漫画を見ていると、21世紀は夢のような時代を描いていますよね。

例えば、車が空を飛んだり今まで線でつながっていたものが無線化されるなど、残念ながら全てが漫画に追いついていないのが事実です。

それでも、自動運転化が実現間近になっているなど、着実に進化しています。

携帯電話でも、充電が無線化されたのは画期的なことであり、とても便利ですよね。

iPhoneでも無線充電できるタイプが2017年モデルから登場して、すでに使用されている方も多いのではないでしょうか?

そんな便利な無線充電ができなくなるというトラブルも考えられますが、実際に充電できなくなることはあるのでしょうか?

ここでは、iPhoneと無線充電の関係性について紹介します。

iPhoneのQi充電ってどんなもの?

今までケーブルを接続して充電するのが当たり前になってしましたが、無線でどのように充電するのか実に不思議ですよね。

まずはじめに、iPhoneに搭載されたQi充電という方式について解説していきます。

まずQi(チー)について説明すると、ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium; WPC)が策定したワイヤレス給電の国際標準規格の事を指します。

現時点では、携帯電話やスマートフォンを対象とした15W以下の低電力向け規格となっているのが特徴です。

よって、パソコンなどの大容量デバイスではQiは用いられる事はありません。

Qiというユニークな名称は、中国語の「気」(繁体字: 氣、簡体字: 气、拼音: qì)から来ていることで知られています。

歴史を紐解くと、実は初期のQi(v 1.0)は、古くから実用化されていた「電磁誘導方式」をベースとしています。

実用化にまでこぎつけたものの、独自開発のものが多かったので、異企業間での機器の相互利用が出来ない状態が続て爆発的な普及とまでは至りませんでした。

そのような欠点を解消するために、2008年にWPCが立ち上げられ、企業間での相互利用を可能とする国際標準規格を策定する動きがスタートしました。

2010年7月には最大5Wの低電力向けのQi規格(Volume I Low Power)の策定を完了しています。

使用する周波数帯は110kHz~205kHzまでの間と定めれているのが特徴です。

これはAirFuel AllianceのPMA規格とほぼ同スペックで、受電側から送電側へのデータ通信はハードウエアレベルで互換性があるために両方を統合することもできます。

中電力向けQi規格(Volume II Middle Power)の検討が進められ、中電力向けQi規格v 1.2ではまず15Wでの充電に対応し、将来的に120Wまで供給する事が可能となるとされて、ついに2015年6月23日に15W規格書が策定されて実用化にこぎつけました。

どのように充電するのかというと、電磁誘導の力を利用して充電することが可能です。

2つの離れたコイルの一方(送電側)に電流を流すことで磁束を生じさせて、それをもう片方のコイル(受電側)に誘導して充電するという仕組みを採用しています。

イメージとしてはIH ヒータなどの仕組みと似ていますが、ワイヤレス充電では電流をコイルで取り出すことで電力として伝達しています。

電動歯ブラシなどで使用されているワイヤレス充電では数%だった電力伝送効率が、近年50%以上と大きく向上したため、さまざまな用途への可能性が一気に広がりました。

その最たる例が、Qi充電などの無線充電の仕組みです。

ただ送信機の上においておくだけで簡単に充電することができますが、位置が悪いとうまく充電できません。

また、厚めのケースを取り付けていると、上手く作動せず充電できない事が多々あります。

更に、根本的な問題としてケーブル充電よりも充電スピードが遅い点が難点です。

ただ、このデメリットを取り除いても非常に魅力的な充電方式であることには変わりありません。

充電できなくなる主な要因とその対処方法は?

今までケーブルを接続して充電するのが当たり前になってしましたが、無線でどのように充電するのか実に不思議ですよね。

まずはじめに、iPhoneに搭載されたQi充電という方式について解説していきます。

まずQi(チー)について説明すると、ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium; WPC)が策定したワイヤレス給電の国際標準規格の事を指します。

現時点では、携帯電話やスマートフォンを対象とした15W以下の低電力向け規格となっているのが特徴です。

よって、パソコンなどの大容量デバイスではQiは用いられる事はありません。

Qiというユニークな名称は、中国語の「気」(繁体字: 氣、簡体字: 气、拼音: qì)から来ていることで知られています。

歴史を紐解くと、実は初期のQi(v 1.0)は、古くから実用化されていた「電磁誘導方式」をベースとしています。

実用化にまでこぎつけたものの、独自開発のものが多かったので、異企業間での機器の相互利用が出来ない状態が続て爆発的な普及とまでは至りませんでした。

そのような欠点を解消するために、2008年にWPCが立ち上げられ、企業間での相互利用を可能とする国際標準規格を策定する動きがスタートしました。

2010年7月には最大5Wの低電力向けのQi規格(Volume I Low Power)の策定を完了しています。

使用する周波数帯は110kHz~205kHzまでの間と定めれているのが特徴です。

これはAirFuel AllianceのPMA規格とほぼ同スペックで、受電側から送電側へのデータ通信はハードウエアレベルで互換性があるために両方を統合することもできます。

中電力向けQi規格(Volume II Middle Power)の検討が進められ、中電力向けQi規格v 1.2ではまず15Wでの充電に対応し、将来的に120Wまで供給する事が可能となるとされて、ついに2015年6月23日に15W規格書が策定されて実用化にこぎつけました。

便利なQi充電ですが、急に充電できなくなることがあります。

そんな時には、どのような方法で対処すればよいのでしょうか?

ここでは、主な原因とその対処方法について紹介します。

原因①:密着度が悪くなる

充電器とiPhoneをある程度密着させないと、電磁誘導の作用が発揮されません。

密着度が悪くなる要因には、単純に置き方が悪いということもあります。

例えば、充電器に対して斜めにiPhoneを置くと、密着するところとそうでないところが出てしまい、上手く充電できなくなります。

しっかりと平行において、電磁誘導の作用を発揮させてください。

また、充電器もしくはiPhoneに異物が挟まっていると、それだけで密着度が低下して充電できないことがあります。

柔らかい布で軽く異物を拭き取っておくと、ちゃんと充電できるようになりますよ。

原因②:ケースが邪魔する!

スマートフォンケースは、本体をダメージから守ってくれたり、カードなどの小物を収納することができてとても便利です。

一方で、Qi充電にとっては大敵となることが多く、アイテムによっては充電できなくなります。

最近のiPhoneケースでは、Qi充電に対応しているか否かを表示している場合が多く見られます。

対応可否を確認した上で、ケースを購入することをおすすめします。

ただ、ケース自体が対応していても、カードなどを挟んでいると充電できないこともあります。

カードを挟む位置を工夫するようにしましょう。

原因③:その他

その他の要因としては、例えば車の中のように微妙に充電場所が振動していると、密着しているようであまり効果を発揮せず、充電できないことがあります。

設置場所は、振動の影響を受けない場所としましょう。

また、充電器もしくはiPhone自体が故障しているケースもあります。

充電器の場合はさほど高いものではないので買い換えることができますが、iPhoneはたやすく交換はできませんよね!

 

故障した時にはどのように対処すれば良いの?

iPhoneの場合、Qi充電で80%以上充電できなくなることがあります。

これは故障では?と思ってしまいますが、実は違ってiPhoneが熱を帯びている時に取る制御措置として、ある一定の温度を超えると80%以上の充電を行えません。

これは本体を保護するための仕様ですが、完全に充電できなくなった場合は、残念ながら修理の対象となります。

修理と一概に言っても、バッテリーの問題なのか本体の問題であるのかを切り分ける必要があります。

まず、手軽に行えるiOS診断を行って、どこが悪いのかについて明確にしてください。

その上で、Appleに修理を依頼するか、修理業者に依頼するかを決定します。

Appleに修理を依頼すると、保証期間外であると高い修理費用が発生します。

その一方で、スマレンジャー難波店では非常にリーズナブルな価格で修理対応が可能です。

バッテリーに対してのノウハウを多く所有しているので、その点でも安心して修理を依頼していただけます!

まとめ

いがかでしたでしょうか?

Qi規格は斬新であり、とても便利なものですよね。

ただ、まだまだ熟成する余地のある企画であるのは間違いなく、故障することも十分考えられます。

いざ故障してしまった場合、すぐにスマレンジャー難波店にご用命いただければ大切なiPhoneを修理させていただきます!

 

大阪・難波でiPadの修理業者をお探しの場合は、ぜひ大阪・難波にあるお近くの店舗でお越しください。
また、大阪・難波のスマレンジャーにおいても、ネットで事前にご予約いただければネット割引も可能ですので、お気軽にご利用いただけます。

iPadなどのタブレット端末は、どんなに大事に扱っていても破損してしまったり、落として画面割れてしまう可能性も高いものです。
また、実際に落としてしまったときは気持ちも沈んでしまうことでしょう。
しかし、そんなときには大阪・難波のスマレンジャーにて、大切なiPadの修理のお手伝いをさせていただきますので、ぜひお早めにご相談ください。

 

iPhone修理戦隊 スマレンジャー近鉄八尾店

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