iPhoneのGPSがおかしい原因

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こんにちはスマレンジャー秋葉原店です。

iPhoneのGPSがおかしくなる原因は大きく分けて4つあります。

ネット回線が原因のような、直接iPhoneに原因がないものや、物理的にiPhoneが故障していることが原因など、さまざまな角度からの要因が考えられますので、まずはどのような原因があるのかを見ていきましょう。

ネットワークに問題がある

ネットワーク関連が原因の場合、iPhoneのネットワーク設定がおかしくなっていることが考えられます。昨日までGPSが問題なく使えていて、突然GPSの不具合が出た場合は、まずiPhoneの設定からネットワーク設定を確認してみましょう。

ネットワーク設定に不具合が生じている場合、Wi-Fiが繋がらなくなっていたり、圏外になっていたりする可能性も考えられますので、iPhoneがWi-Fiなどの回線に問題なく繋がっているかを調べます。

このとき、iPhoneのネットワーク設定に不具合が起きているのではなく、単純に回線自体に問題があり通信できていない場合もありますので、ほかのデバイスを使って電波状況を調べてみると良いでしょう。

iPhoneのGPS機能の設定がOFFになっている

意外と忘れがちなのが、iPhoneのGPS機能がONになっていないことに気付いていないパターンです。
GPSのONとOFFはタップ一つで簡単に切り替えができるため、無意識の内に設定をOFFにしてしまっているということも考えられます。

バージョンアップがGPSに影響を及ぼしている

GPSに不具合が出る前に、iPhoneのバージョンアップをした場合は、iOSに問題があるかもしれません。iOSのアップデートファイルの不具合でGPSに支障をきたしていることも考えられます。

バージョンアップが原因の場合は、iPhone自体の故障や、自分の設定が悪いわけではないので、改善する方法はありません。

コンパスセンサーが故障している

iPhone本体の内部には、コンパスセンサーと呼ばれるGPS機能に関係した部品が内蔵されています。このコンパスセンサーが何らかの原因で故障していると、GPSは正常に動作しなくなるのです。

コンパスセンサーが故障している場合、iPhone内部の部品ですので、当然自分で修理することは困難だといえます。iPhone修理の専門店に出して、故障部品を交換してもらうことで改善します。

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