購入前にチェックしておこう!アクティベーションロックの確認方法とは?

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こんにちはスマレンジャー秋葉原店です。

 

iPhoneやiPadはそれなりに値段が張るので、中古で購入したり譲渡してもらったりするという人も少なくありません。しかし、中古品を購入する場合は、アクティベーションロックの有無を確認しておくことが大切です。

デバイスの購入前にアクティベーションロックの確認が必要な理由

アクティベーションロックはデバイスを第三者に悪用されるのを防ぐ便利な機能ですが、iPhoneなどを中古で購入する際、アクティベーションロックがかかっているものを購入してしまうと使用することができません。解除ができないわけではありませんが、購入後にアクティベーションロックを解除するとなると非常に手間がかかってしまうため、中古品を購入する際は事前に確認しておくことが大切です。

また、デバイスが削除されているかもきちんと確認する必要があります。デバイスが登録されたままになっていると遠隔操作でロックをかけることもできるので、デバイスが削除されてApple IDが紐付けできない状態のものを購入するようにしましょう。

アクティベーションロックの有無の確認方法

以前は、Apple公式ホームページにあったiCloudのページからアクティベーションロックを確認することができましたが、その後アクティベーションロックの確認できるページが削除されています。(2019年10月時点の情報)そのため、ロックがかかっているかどうかを気軽に確認することができなくなりました。
アクティベーションロックがかかっていないものを購入するには、購入前に販売店の店員や以前の持ち主に対して問い合わせる必要があります。

ほかにも、製造番号(IMEI)を入力することでアクティベーションロックの有無を確認できるサイトがありますが、そのようなサイトはセキュリティ面などにおいて100%信頼できるものではありません。万が一トラブルに巻き込まれても、すべて自己責任となってしまうので、利用する際はあらゆるリスクを想定しておいたほうがいいでしょう。

デバイスの購入でアクティベーションロック以外で確認すべきこと

支払い状況

中古で販売されているデバイスのなかには「赤ロム」の端末が混ざっていることも珍しくなく、知らずに購入してしまう人も多くいます。「赤ロム」とは、端末の分割払いが完了していなかったり通信料金を滞納していたりすることが原因でキャリアによって機能を停止させられている端末のことを指します。
赤ロムの端末は、支払いが再開されるなどしない限りロックが解除されることもありません。

SIMロック

iPhoneを使用する際は、ID番号などが組み込まれたSIMカードを差し込み、そこに記録された情報を読み込んだうえで使うことになります。iPhoneはSIMロックがかかっているものと解除されているものの2通りがあり、SIMロックが解除されているデバイスを購入すればキャリアを問わずにSIMカードを利用できますが、SIMロックがかかっているものは差し込んでも読み込むことができません。
ドコモのiPhoneであれば、ドコモのSIMカードしか使えないので、格安SIMや海外のSIMカードを利用したい場合は、SIMロックがフリーになっているかどうかも確認する必要があります。

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