iPhoneのメリット・デメリット: iPhone(アイフォン)修理戦隊!スマレンジャー【格安で即日対応】

みなさんこんにちは!!

スマレンジャー難波千日前店です!!!

 

本日は、iPhoneのメリット・デメリットについてご紹介します!

4月と言えば新生活の季節。新しい環境で新しい生活が始まるわけですが、スマホ業界でも新年度を迎える3月から4月が一年で一番盛り上がるとか!

確かに「学割」などをアピールしたテレビCMもよく見かけますもんね!

そんな時に漠然と「iPhoneに機種変更しようかな~」と考えている方もいるかと思います。

確かにiPhoneは便利なスマートフォンですが、みなさんがもしスマートフォンで使いたい機能がiPhoneに搭載されていなかったら・・・?高いお金を払って、もしそうなってしまったらかなり損ですよね?(;^ω^)

今日はそんな時に役立てそうなiPhoneのメリット・デメリットについてご紹介します!(^o^)/

 

・メリット

使いやすいiOS

スマートフォンのデザインはバラバラで、個人によって好き嫌いはあるかと思います!

ですが、それよりも大切なものが「ソフトウェア(OS)」です!

iPhoneが採用しているソフトウェアはAppleが独自に開発している「iOS」と呼ばれるものです!元々はiPhone OSとして開発されていましたが、iPadやiPod TouchなどのAppleの他製品にも搭載されるようになったため、名称を変更して現在に至ります!

通常、スマートフォンを買い替えると使い方や操作の方法などが大きく変わってしまい、困惑することがほとんどです。それはそれで悪いわけではありませんが、、、(;^ω^)

ですが、使う機種が変わっても使い方が変わらない方が圧倒的に便利だと思いませんか??

iPhoneはすべての機種にiOSを採用しているため、古い機種から新しい機種に買い替えても使い方は同じ。使う年数が長ければ長いほどノウハウが溜まり、さらにiPhoneを便利に使いこなすこともできます。

さらに、ノウハウは自分だけでなく他のiPhoneユーザーに教えてもらったり、ネットなどでも便利な使い方を調べればすぐに解決策が見つかります!

それでも分からない場合は、Appleのスタッフに電話やメール、チャットですぐに教えてもらうことができます。Appleのサポートが充実しているのも大きなメリットです。

 

iCloudでさらに便利に

iPhoneをさらに便利にするのが「iCloud」です。

iCloudを使えばiPhoneで入力したイベントの予定、メール、メモ、連絡先、撮影した動画・写真などがAppleのサーバーに保存され、自動同期によってiPadやパソコンでも同じ内容を確認することができます。逆にパソコンで変更した内容もiPhoneに反映されます。

さらに、紛失したiPhoneをiPadやPCで探せる「iPhoneを探す」やパスワードの生成・保存・同期できる「iCloudキーチェーン」、iTunesやApp Storeで購入した音楽やコンテンツを家族6人で共有できる「ファミリー共有」が利用できます。

特に便利なのがiPhoneがWi-Fiに接続されている場合、夜中にiPhoneをバックアップする「自動バックアップ」です。ついつい忘れがちなバックアップですが、iCloudが自動でやってくれるのでiPhoneを買い替える時、紛失した時でもこれまで使っていた状態で新しいiPhoneを使うことができます。

 

安心して使える強力なセキュリティ

大切な個人情報が詰まっているスマートフォン。安心できるセキュリティもiPhoneのメリットです。ここでは、iPhoneを安心・安全に使える強力なセキュリティについて紹介します

例えば、iOSは最新のセキュリティ対策が反映された最新版が頻繁に配信されます。2016年には13回、つまり1ヶ月に1回以上のアップデートが配信されています。キャリアやメーカーの都合でアップデートが配信されない、といったこともなく常に最新の状態が保たれます。

古くなったiPhoneではOSのアップデートが打ち切られることもありますが、スマホの買い替え時期の多くが2〜3年なのに対して発売日から4〜5年はアップデートが提供されています。

iPhoneアプリをダウンロードできる「App Store」では2017年末時点で210万本のアプリが公開されていますが、すべてAppleによって厳しく審査されています。iPhoneを破壊したり、データを盗み取るようなアプリは基本的に存在しません

「iCloud」においても写真・バックアップ・カレンダー・メール・パスワード(ログイン情報)などAppleのサーバに送信する時点で暗号化され、保存される時も暗号化されるため安心して利用できます。他人から推測されやすいパスワードを設定することでiCloudに不正アクセスされる事件も発生していますが、2ファクタ認証または2ステップ認証を利用することで不正アクセスを防ぐこともできます

iPhoneで支払いができる「Apple Pay」では、クレジットカードの番号はiPhoneにもAppleのサーバーにも保存されず、Appleにも解読できない方法で暗号化された独自の番号と、1回のみ利用できるワンタイムコードの両方を使って安全に支払いが行われます。

他人がクレジットカードの情報を知ることはないため、通常のカード払いよりも安全に利用できます。また、万が一iPhoneを紛失した場合はiCloudの「iPhoneを探す」からクレジットカードの情報を遠隔で削除することができます。

 

弱点だった耐水機能、Apple Payに対応

iPhoneの最大の弱点は防水とおサイフケータイに対応していないことでした。特におサイフケータイのためにAndroidを使い続けている人も多いはずです。

待望とされていた耐水性能に対応した「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」が2016年に発売され、「Apple Pay」も日本でようやく使えるようになりました。

耐水に対応したことによって水がかかったりトイレや手洗い場で水に濡れても故障することはありません。iPhoneが汚れた場合は水で洗い流してキレイにすることもできます。

iPhoneで支払いできるApple PayはiPhone 6以降の機種で利用できます。Suicaが内蔵されたiPhone 7シリーズ以降なら交通機関や店舗でも利用できます。普通電車はもちろん、新幹線の改札を通り抜けたり、コンビニや自動販売機など対応店舗・対応機器にiPhoneをかざして支払いを済ませることもできます。

 

音楽を存分に楽しめる

音楽プレイヤー「iPod」から進化したiPhone。もちろん音楽も快適に楽しめます。

楽曲は「iTunes Store」アプリからカンタンにダウンロードしたり、購入またはレンタルしたCDをPCから取り込んでiPhoneとPCを接続するだけでカンタンに同期できます。

iTunes Storeで購入した楽曲ならばiCloudを通じてiPhoneやPCに自動で同期され、iPhoneの空き容量を減らさずに再生できるストリーミング視聴が利用できます。

年額3,980円の「iTunes Match」を契約すればiTunes Store以外で購入した楽曲やCDから取り込んだ楽曲も自動で同期され、ストリーミング視聴も可能。iTunes Storeで配信されている楽曲なら高音質にする強力な変換機能も備えています。

月額980円*数百万曲が聞き放題の「Apple Music」に加入すればエキスパートが選んだおすすめとプレイリスト、ジャンルやムードに合わせて厳選されたラジオステーションからまだ知らないアーティストや楽曲に出会うこともできます。Apple MusicはAndroidでも利用できますが、iPhoneならペアリングしたApple Watchでランニングやサイクリングなどワークアウトでも音楽が楽しめます。

*個人メンバーシップは月額980円、学割が適用されるメンバーシップは月額480円、家族で利用するファミリーメンバーシップは月額1480円

 

・デメリット

格安スマホと比べて値段が高い

Androidには低価格の格安スマホから高価格のフラグシップまで幅広いラインナップがありますが、iPhoneは基本的に高価格で購入しにくいイメージがあるかもしれません。

ドコモやau、ソフトバンクで購入する場合はキャリアの割引サポートやキャンペーンで実質支払額は安くなります。また、AppleやキャリアのiPhone下取りキャンペーンを利用することで新しいiPhoneを安く購入することもできます。

もっとiPhone高く売って、新しいiPhoneを安く購入したい場合は少し手間と時間がかかりますが、買い取りサービスやオークション、メルカリなどフリマアプリで出品するのもオススメです。iPhoneは発売から時間がたっても値段が下がりにくく、人気なので売れやすい傾向にあります。

 

イヤホンジャックが廃止されている機種がある

iPhone 7シリーズでイヤホンジャックが廃止されました。イヤホンジャックに使い慣れた人、愛用しているイヤホンがある人にとってはデメリットかもしれません。

普段充電で利用するLightning端子でもイヤホンが使えるほか、パッケージにLightning端子版の純正イヤホンとイヤホンジャックをLightning端子に変換するアダプターも付属されているため今すぐに音楽が聞けないということはありませんが、音質面が気になります。

イヤホンジャックからLightning端子に変わることで音質にも変化があるのかもしれません。味覚と同じで聴覚も人それぞれなので全員がそうとは言えませんが、個人的には全く違いを感じませんでした。

音質以外にもLightning端子をイヤホンに利用することでiPhoneを充電しながら音楽が聞けないというデメリットもあります。解決策はワイヤレスイヤホンです。オススメしたいのはApple純正のワイヤレスイヤホン「AirPods」。これまでのワイヤレスイヤホンでは面倒だったペアリング問題を完全に解消。電池持ちは8時間、15分の充電で3時間利用できるなどスタミナ面も問題ありません。

AirPodsを使っているとイヤホンのケーブルがいかに邪魔だったかがわかります。満員電車ではひっかかりが気になり、カバンの中で絡まってすぐに使えないなど。AirPodsに慣れた今では有線イヤホンに戻ることは考えられません。音質を犠牲にしてでもAirPodsで得られる完全ワイヤレスの新体験に価値はあるでしょう。

 

SDカードが使えない

Androidは本体容量が小さくてもSDカードに対応している機種であれば容量を後から追加することができます。iPhoneではSDカードなどを使って後から容量を追加することはできません

これも「iCloud」で解消することができます。iPhoneが容量不足になってしまう原因のほとんどが膨大な写真と動画でしょう。iCloudを利用すれば高画質な写真と動画はすべてiCloudに同期されてiPhoneには最適なサイズの軽量な写真と動画だけが残るので容量不足を軽減することができます。

また、「音楽を存分に楽しめる」でも紹介したようにiTunes Storeで購入した音楽も「iCloud」に同期され、iPhoneの保存容量を減らさずに音楽を再生できるストリーミング視聴が利用できます。

iCloudは無料で5GBまでしか使えませんが、ジュース1本分の月額130円で50GBまで容量を拡張することができます。

iCloud以外にも写真と動画を無料・無制限で保存できる「Googleフォト」、写真を無圧縮・無制限で保存できる「Amazonプライムフォト」、定番のオンラインストレージ「Dropbox」やLightning端子付きのUSBメモリやPCに古い写真や動画を退避することで容量不足を解消することもできます。

 

いかがでしたでしょうか??

みんなiPhoneを使っているからといって必ずしも便利とは限りません(;^ω^)

個人によってスマートフォンに求める機能が違うので、スマートフォンを購入する時はそれぞれの機能などにもご参考にご購入ください!(≧▽≦)