Androidスマホの歴史: iPhone(アイフォン)修理戦隊!スマレンジャー【格安で即日対応】

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みなさんこんにちは!!

スマレンジャー難波千日前店です!

 

本日は、Androidスマホの歴史についてご紹介します!

年が変わって2019年になりましたが、実は昨年の2018年はAndroidが世に出てから10年の年なんです!

10年もあれば最初のころに発売されたものと現在のものは全くもって違う別の機種になっています(/・ω・)/(iPhoneもそうですね(笑))

もしかしたら、昔使っていた機種が出てくるかも!!

 

2008年

・世界初の商用Android搭載端末としてT-Mobile G1の発表

日本ではまだガラケーが多く出回ってた頃からAndroidスマホの歴史が幕を開けます。

この年の9月にアメリカのT-Mobileという携帯メーカーが世界初の商用Android搭載端末としてT-Mobile G1を発表しました。

こんな端末だったそうです。

この時はタッチパネルではなく、物理ボタンのキーボードだったんですね。

どことなくBlackBerryを思わせるデザインでカッコいいですよね!

・Androidを推し進めるための団体「OHA」設立

あまり聞きなれない「OHA」という言葉が出てきましたね(/・ω・)/

OHAとは、携帯電話のプラットフォームのひとつである「Android」の開発や普及などを進めるために設立された業界団体のことで、アメリカ・Google社が提供するAndroidは、Linuxをベースにした携帯電話プラットフォームとミドルウェア、アプリケーションで構成されておいり、OHAではこれらを利用した製品やアプリケーションを開発するためのSDK(ソフトウェア開発キット)を配布している。

・・・つまり簡単にまとめると、Googleを中心に「Androidをみんなで作ろう!」といった感じで集まった企業団体のような感じですね|д゚)

ちなみに、2008年段階でどんな企業が参加していたかというと、日本企業だとNTTドコモ、KDDI、テレフォニカなどの電気通信事業者が参加、海外携帯端末メーカーではアメリカのモトローラ、韓国のサムスン電子、LGエレクトロニクスなどなど。

 

2009年

・日本で弾めてAndroidスマホである「HTC Masic(HT-03A)」が発売される

非Androidスマホは2009年以前に発売されていましたが、日本で初めてAndroidのスマホが発売されたのはこの年が初めてでした。

その名もHTC Masic。見た目はこんな感じです。

シンプルで携帯電話っていう感じですね。どことなくスライド型のガラケーを思い出すデザインです。

この機種では今では当たり前になったタッチパネルが採用され、操作の補助として画面下にトラックボールが付いています。

OSのバージョンはAndroid 1.6(Cupcake)

画面サイズは約3.2インチと現在のスマホと比べたら小さいものの、日本初のAndroid搭載スマホとして堂々と発売されました。

そして、この年以降は多くのスマホが世に出ることになります。

 

2010年

・各社で様々なAndroidスマホが発売され始める

2010年頃から本格的に日本でAndroidスマホが販売されるようになります。この年に日本でも人気のXperiaシリーズの最初の機種が発売されました。

こちらが日本で初めて発売されたソニーのXperia。

 

・Android 2.1(Eclair)~ Android 2.3(GingerBread)アップデートによってできることが増えた

Android 2.1(Eclair)アップデートでGoogleマップでナビ機能が使用可能となり、カーナビ替わりとして扱えるようになり、リアルタイムで交通情報も分かるようになりました。

Android 2.2(Froyo)では音声認識による操作やテザリング機能が実装され、

Android 2.3(GingerBread)ではゲーム開発の幅が広がったり、NFC機能が利用可能になりました。

このアップデートによってAndroidで出来ることがググッと増えたアップデートでした。

 

2011年

・Android 3.0(Honeycomb)で物理ボタンに頼らない操作が可能に

Android3.0からはスマホ画面下に「戻る」ボタンや「ホーム」ボタンを表示させるシステムバーが表示可能になりました。

その背景には画面の大きなタブレットが多くなってきて、それに対応するためだとかなんとか。

スマホもこの年以降から徐々に物理ボタンが少ない機種が発表されるようになってきます。

・Android 4.0(Ice Cream Sandwich)でホームのカスタマイズがさらに柔軟に

Androidはホーム画面のカスタマイズが柔軟という特徴がありますが、このAndroid4.0のアップデートによってアプリのフォルダ機能やお気に入りトレイ機能が追加されました。

アプリをいろいろインストールしていくと、ホーム画面がごちゃごちゃしてくるのでこのフォルダ機能はありがたかった記憶があります。

 

2012年

・Android 4.1~ 4.2(JerryBeen)が公開され、高解像度スマホ・マルチアカウントに対応

Android4.1ではフルHDの高解像度を持つスマホに対応し、画面表示がより綺麗なスマホを作ることが可能になりました。

Android4.2ではマルチアカウントに対応しました。これによってタブレットなんかを家族共有で使う時にそれぞれが好きにタブレットを使うことができるようになりました。

・Google Nowに対応

欲しい情報を欲しいタイミングで届けてくれる“Google Now”がこの頃から始まりました。

Google Nowは、今日のスケジュールを教えてくれたり、天気予報や交通情報、旅行先の便利な情報など役に立つ情報を自動的に通知してくれるサービスです。

 

 

続きは後日!!