iPhoneのバッテリーの持ちが悪くなった!?その原因と対策は?

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気がつくとついついスマートフォンを見ている方って多いのではないでしょうか?

確か非常に便利なデバイスで、ちょっと検索すれば様々な情報が入手できますよね。

ただ、あまりに便利すぎて人間が考える力を失わせているという側面があるのは事実です。

角に頼りすぎるというのも、あまり良くありませんよ!

また、使用しているとどうしてもバッテリーの持ちが悪くなったと感じることがあります。

では、なぜバッテリーの持ちが悪くなるのでしょうか?

ここでは、その原因と対策にについて解説します。

最新のiPhoneバッテリーは?

最近はなるべくバッテリーが長持ちするように、大容量化が進んでいます。

iPhone Xでは、インターネット通信を行うと連続12時間の使用が可能です。

これは、ほぼ半日インターネットを見続けても持つという計算が成り立ちます。

また、最新のiPhoneであるiPhone XS Maxでは10時間38分、iPhone XSにおいては9時間41分の連続使用が可能というデータがあります。

iPhone Xの進化版であるiPhone XSですが、バッテリーの性能としては決して高くないんですね。

これは、デバイスの性能が向上して、消費電力がアップしたことに起因しているのです。

iPhone Xは2,716mAhのバッテリーを搭載しているのに対して、iPhone XS が2,659mAh、iPhone XS Maxが3,179mAhとなっています。

iPhone XSがXより容量が少ないというのは意外ですね。

iPhone全体的な傾向としては、Android端末よりもバッテリー容量が少ないことで知られています。

これは、iOS自体が消費電力を少なくできる設計になっていることと、スリムなデザインが特徴となっているiPhoneのイメージを維持するために、過度に大きなバッテリーを搭載していないのです。

バッテリーが持たない要因は?

カタログスペック通りにバッテリーが持つということはまずありえず、その数値よりも実質的には短い時間での利用を強いられます。

また、カタログスペックよりも明らかに持たない場合、何かしらの不具合が想定できます。

バッテリーは消耗品の要素があり、使い続けることで徐々に性能がダウンする傾向があります。

他にも、主に5つの要素によってバッテリーの寿命を縮めてしまいます。

要因①:耐久温度を超えた環境に置く

iPhoneは頑丈に作られているスマートフォンとして有名です。

バッテリーに関しても、-20~45℃の環境でも耐えることができるように設計されています。

これはあくまでも故障しない環境条件であって、実際には0~35℃の環境で使用することが推奨されています。

その条件を満たさない場合、バッテリーの劣化を進行させる可能性があります。

もちろん、一瞬であれば問題ないのですが、ずっと暑かったり寒すぎる環境に暴露するのは危険です。

要因②:常に画面を表示させている

iPhone X以降では顔認証により、簡単にロック解除することができるようになりました。

ただ、マスクをしていると顔認証できずにいらっとすることもありますよね。

そんな時に、ロック画面に移行しないように自動OFFのタイミングを伸ばしてる方がいます。

自動OFFは、30秒~5分の間で設定可能で、頻繁にiPhoneを使用する方は5分に設定しているとずっと画面が付いたままになります。

OFF状態ではバッテリーも休んでいる状態となりますが、ずっと画面が付くことで常にバッテリーが作動して負荷がかかった状態となります。

これにより、徐々にバッテリーが弱ってきて持ちが悪くなる要因となります。

要因③:画面が明るすぎる!

暗い画面で見るよりも、明るい画面で見たほうが見やすく、より鮮明度が増すものです。

よって、iPhoneの明るさを最大限にして使用している方も多くいます。

当然のことながら、画面の明るさを最大限にしていると、その分だけバッテリーの消費量は多くなってしまいます。

消費量が多いことで、その分だけバッテリーへの負荷も増大してしまいます。

要因④:通信設定を有効にしている

スマートフォンの便利な点として、いつでもインターネットに繋げることができる点です。

電波が悪いシーンでも、Wi-Fiの環境があればインターネットを楽しむことができます。

また、イヤホンなどの周辺機器ともBluetoothで接続することで手軽に使用することが可能です。

ただ、iPhoneとしては常に通信先を探している状態であり、その分だけバッテリーを消費しています。

他にも、GPS機能を常に使用していると、相当な消費量となり負荷がかかって劣化が進行しますよ。

要因⑤:フル充電を繰り返す

iPhoneで使用しているバッテリーはリチウム電池というものです。

リチウム電池は、永久的に使用し続けることはできず、充電回数もある程度決まっています。

よって、一度充電するだけでも徐々に寿命が縮まっていくわけです。

一般的に、充電する上では80%以上を超えると過負荷を防止するためにトリクル充電と呼ばれる徐々に電流を弱める対策を実施しています。

また、50%を下回ってから充電すると、急速に充電しようとしてバッテリーに多くの電流が流れて、負荷が増大する傾向があります。

バッテリーの寿命を延ばす対策は?

バッテリーが長持ちしない要因が明らかになったところで、それを防止するためにはどのような方法を取ればよいのでしょうか?

いますぐにでも実践できる、おすすめの対策方法をここで伝授します!

対策①:保管状態を意識する

iPhoneの推奨環境として0~35℃の間で使用することを意識しましょう。

気をつけたいシーンとしては、真夏に海に出かけたときなどに、直射日光の下に置いておくと、あっという間に35℃以上となってしまいます。

逆に、冬にウィンタースポーツを楽しむ場合、すぐに0度を下回ってしまいます。

外に出かける際には、保管場所をしっかりと決めて置くことが重要です。

また、夏場の車での設置も特に気をつけましょう。

というのも、夏場のダッシュボードは容易に40℃を超える暑さになります。

そこに置いておくと、場合によっては45℃を超えて故障する可能性もあります。

暑すぎず、寒すぎずの環境で保管することで、バッテリーへの負荷を軽減させることが可能です。

対策②:過負荷がかかる設定を見直す!

iPhone自体の設定を見直して、バッテリーへの負荷を軽減させることも可能です。

自動OFF設定は、なるべく最短の30秒としておくことで、無駄に画面を表示させることによるバッテリーの使用を抑えることが可能です。

画面についても、必要最小限の明るさにしておくことで、バッテリーだけでなく目の疲労軽減にも効果てきめんです。

可能であれば、明るさの自動調節機能を使用すれば、周辺の光度に応じて明るさを自動で調整してくれるのでおすすめです!

通信については、もし不要であればOFFにしておくことで、無駄に通信を検索する状態をシャットアウトすることができますよ。

対策③:フル充電はなるべく行わない

充電回数を減らしたいために、常にフル充電したくなるものです。

でも、これがバッテリーにとっては負担がかかっている状態となるので、なるべく80%を超えないように充電しましょう。

最も注意したいのは、常に充電していて100%になっても充電を続けることです!

iPhone側でコントロールしてはいますが、確実に負荷がかかっているのは事実です。

また、ボーダーを50%程度に置き、50%を下回ったら充電することもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

iPhoneのバッテリー性能は比較的高いものがありますが、様々な要因で能力が低下します。

今回紹介したポイントに注意して、より長持ちさせるようにしましょう!

また、消耗品の要素があるので、あからさまに性能がダウンした場合は交換もおすすめです。

交換については、スマレンジャーが親切丁寧に対応いたしますので、ぜひご用命ください!

 

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