iPhoneが重いときに・・・: iPhone(アイフォン)修理戦隊!スマレンジャー【格安で即日対応】

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みなさん、こんにちは!

スマレンジャー難波千日前店です!

 

みなさん、先日の台風・大雨は大丈夫でしたか?・・・( ;∀;)

場所によっては、停電になったりしたようですね・・・( ;∀;)

天災続きですが、ともに頑張りましょう!!(>_<)

 

さて本日ご紹介するテーマは、”iPhoneが重いときに使える方法”です!!

 

なんだか最近、iPhoneの動きが重い。カクカクしたり、Safariがすぐ落ちたり。果てはカメラが真っ暗に・・・。

iPhoneユーザーであれば、一度は経験したことのある現象ですよね。そんなとき、こんなことを考えませんか?

・よくわからないけど、iPhoneが重い。

・ストレージに空きをつくるにはどうしたらいいの?

・iPhoneでもメモリ解放ができるって聞いたけど、どういうこと?

 

ひと言で”iPhoneが重い。”と言ってもiPhoneの重さの原因は、大きく2つあるようです。

この事を理解しているとそうでないでは、iPhoneを使いこなしている感が全然違います!!Σ(・□・;)

というわけで今回は、iPhoneが重くなった時に使える方法についてご紹介します。(*’▽’)

 

・使わないアプリを削除する

暇つぶしに面白そうなアプリをダウンロードしていったら、いつの間にか使っていないアプリがたくさん・・・なんてことはありませんか?

アプリは容量を圧迫しますので、適宜削除していくようすると、動きが重くなることが少なくなります!

 

・写真と動画を”完全に”削除する

ストレージを圧迫するのは、なんといっても写真と動画。写真1枚で3~4MBになることもざらです。1枚の容量が大きい分、ストレージに空きを増やしたいときは、まずここを削除するのが無難です!ですがその際、注意点があるのをご存知でしょうか??

実は、写真を削除しても「ゴミ箱」に入るだけなんです。そのまま「ゴミ箱」に30日間保存されます。つまり、ストレージに空きができるのも30日後。これじゃ、すぐにストレージに余裕が欲しいのに困りますよね。「ゴミ箱」を空にするところまでやっておきましょう。

 

・Safariのキャッシュを削除する

「キャッシュの削除が効くらしい」となんとなく思っている方、キャッシュってどういう意味がご存知でしょうか??キャッシュは英語でcache。隠し場、貯蔵所などを意味します。

たとえば、初見のWebページを開く場合、画像と文章すべてをゼロからダウンロードする必要があります。毎回それをしていると大変なので、一度開いたページはすぐに開けるようにSafariが記憶しています。SafariがURLをメモしているようなものです。これが溜まっていくと、メモだらけになってストレージを圧迫するのです。

なおSafariのキャッシュを削除すると、同時に開いていたSafariのページも閉じるので、メモリ解放にもなります。他はサクサクだけどSafariだけ遅い。そういう時は、まずSafariのキャッシュ削除をお試しください。

ちなみに、キャッシュを削除してもパスワードは残ります。パスワードまで消す方法もあわせて紹介します。

 

~Safariのパスワードまで削除する方法~

  1. [設定]→[Safari]→[自動入力]の順番でタップし、[ユーザー名とパスワード]をオフ。
  2. この状態にしてから、もう一度上記の【Safariのキャッシュを削除する方法】を実行。

 

・アプリのキャッシュを削除する

アプリを丸ごと削除して、再ダウンロードします。一度削除してもIDなどは記録されているので、再ダウンロードしても、すぐに使えます。

ちなみにInstagramやYouTubeなどはこの方法でしかキャッシュを削除することはできません。

また、他はサクサク使えるのに、1つだけ遅いアプリがあるなら、そのアプリを再ダウンロードするのが効果的です。

アプリを削除する方法は一番最初にご紹介した、使わないアプリを削除するをご覧ください。

 

・無料のお掃除アプリを使ってキャッシュを削除する

キャッシュやジャンクファイル(ファイル削除時の残りカスのようなもの)をまとめて削除してくれる無料アプリがあります。それは、マジッククリーナーです。

タップ1つでジャンクファイルが削除される優れもの。また、容量が大きい順に写真や音楽ファイルを表示してくれるので、記憶の彼方に忘却されていた重くて不要なファイルを思い出すきっかけになります。これらのファイルは表示されるだけなので、削除するのは手動でやっていきます。

 

 

このような方法があります!!

これら以外の原因として考えられる方法は、お使いの機種自体に問題がある(iPhoneを何度も落として基盤がダメージを受けているなど)場合や、

機種自体が少し前のモデル(iPhone 5SやiPhone 6)などで、最新のiPhoneなどに比べて処理能力などが劣るため、動作が重くなるという場合もあります。

iPhone自体の寿命ははやくて2年ほどと言われているので、それくらいの時期になったら機種変更や、バッテリー交換をすることもオススメです!