バッテリーが少ない時の省電力モードとは?スマレオミニコラム

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普段から使用しているiPhone。

カメラにブラウジングにと使っているといつの間にかバッテリーが無くなってきた。

 

 

どうしよう、このままではiPhoneが使えなくなってしまう。

そういう緊急時に役立つ機能が「低電力モード」だ。

この「低電力モード」という機能、「iOS 9」から、iPhoneには追加されている。

どういう機能かというと、iPhoneのバッテリーが切れそうないざという場合、CPUの動作パフォーマンスを動作ギリギリまで抑えバッテリーの消費を一時的に抑えるというものだ。

 

 

とは言うものの、iPhoneを使用するにあたって動作するに不都合の無いよう、だいたい、普段の6割程度まで、CPUの動作は抑えられるようだ。

勿論、ゲームなど処理の重いアプリなどの動作はカクカクとなってしまうだろうが。

この「低電力モード」バッテリーの容量が10%ないし20%程度になった時起動し、メールのフェッチやアプリのバックグラウンドでの更新、視差効果を無効化する、このことでApple曰く、バッテリーの持ちが3時間程増えるらしい。

 

 

この「低電力モード」、iPhoneのバッテリーがいよいよ無くなりそうだとなった場合ポップアップ表示されるので、起動するのは難しくないのだが、反対に一旦起動した「低電力モード」を無効化するにはどうすればいいのか、とても分かりづらい。

「低電力モード」自体を知らない人も中にはいるだろう。

なので、「設定」から「低電力モード」のオン・オフへと至る手順を明記しておこう。

そうすれば、システムに頼ること無く、自分自身の意志と都合で、「通常モード」と「低電力モード」を使い分けることができるのだ。

まず「設定」から「バッテリー」へと進もう。

そうすると「低電力モード」が1番上に表示されているはずだ。

コレが切り替えのスイッチとなる。

 

 

緊急的にポップアップ表示から「低電力モード」を使用したは良いものの、設定がどこにあるのかが分からない、と慌てている人は是非覚えておこう。

とは言っても、すぐに「低電力モード」から「通常モード」に切り替えたい、という人で無ければ、iPhoneをコンセントに繋ぎノンビリ充電が満タンになるのを待っていればいい。

なぜならこの「低電力モード」、iPhoneが満充電になれば自動的に解除されるからである。