ストレージ空き容量を確認する!

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ミニコラム

 

こんにちわ!
スマレンジャー近鉄八尾店のアルバイトの上田です!

 

今回は、iphoneの容量について、
ご紹介したいと思います!

 

普段使用されていて、iphoneに
「ストレージの空き容量がありません」とメッセージが出たことはありませんか?

 

 

これは、パソコンで言うHDD「ハードディスク」の容量が一杯で、
これ以上入りませんよってメッセージになります。

 

iphoneを購入する時に「何GBにされますか?」と聞かれたと思います。
この「GB」というのが「ギガバイト」と呼ばれていて、
パソコンとかでデータ容量の大きさ表す単位となります。
1B(バイト)から始まり、1KB(キロバイト)、1MB(メガバイト)、1GB(ギガバイト)←ここ

中身については細かくなりすぎるため割愛させて頂きます!

 

例えば、
iphone6s(6splus)であれば、32GBと128GB

iphone7(7plus)であれば、32GBと12を8GBと256GB

それ以前の機種であれば、16GBというのもありました。

 

では、1GBでどの位なの?
となるとまた難しいのですが、原稿用紙で約130万枚程度になるようです。
これは計算式やらなんやらあるのですが・・・
ピンと来ない数字であるのは確かです・・・

 

もし、iphoen6で動画を撮影した場合の大まかな時間ですが、
「約8~10分」程度になるようです。

これが多いと感じるか少ないと感じるかは別として、
容量としては決まっている大きさの中にしか入れることが出来ないのです。
それ以上、あとちょっとっていうのは無理なのです。

 

なので「ストレージの空き容量がありません」というメッセージが出ます。

 

容量は無限に使えるわけではないので、
・色んなアプリをダウンロードしている
・写真をいっぱい撮っている
・動画をたくさん撮っている、作っている
などがあれば、たくさんの容量を使うことになります。

 

iphoneの容量の確認方法ですが、

 

 

「設定」 → 「一般」

→ 「ストレージとiCloudの使用状況」 → 「ストレージ管理」
「使用可能」が「使える容量」となります。

 

では、どうするの?
ということになりますが、
・たくさんたまっている写真、動画をパソコンに保存する
・使っていないアプリを削除する
これだけでも容量はかなり変わると思います。

 

以前はなかったのですが、
外付けでライトニングUSBメモリというものが販売されているので、
写真や動画などは、これを使えば容量を確保するのも簡単ではないかと思います。

 

あまり容量が一杯のまま使用されているとiphoneそのものの動作にも影響しますので、
結構容量使っているなと感じたら何らかの対策は必要です!