Android紛失時: iPhone(アイフォン)修理戦隊!スマレンジャー【格安で即日対応】

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みなさんこんにちは!!

スマレンジャー難波千日前店です!!

今日は、Android端末を失くしてしまった時の対処法を紹介していきます!!

 

スマホのセキュリティ

 

スマートフォンの紛失や盗難は、ちょっとした「うっかり」で誰にでも起こりうること。スマホを紛失してしまうと、紛失盗難補償の負担金がかかるだけでなく、クレジットカード情報や連絡先の漏洩、個人情報の悪用などの心配もある。

今回はAndroidスマホを失くしてしまったときに役立つ「端末を探す」というサービスを使った、失くしたスマホの探し方を紹介する。iPhoneを紛失したときは参考にしてください

「端末を探す」では、GPSを使った端末位置の特定や、悪用を防ぐ遠隔ロックが可能だ。実際にどのようなことができるのか、設定方法と共に解説しよう。

※この記事ではGalaxy S8 SCV36を題材にして作成しています。

お使いの端末によって操作方法が異なる場合があります。

「端末を探す」とは?

「端末を探す」とは、Android端末の紛失・盗難時に役立つGoogleの公式サービスで、以下のような機能が備わっている。

・スマホ位置の特定(GPSを使ってスマホの現在地を特定できる)
・スマホの音を鳴らす(最大音量で5分間音を鳴らして捜索を助ける)
・スマホのロックとメッセージ表示(スマホをロックし、画面に拾った人へのメッセージと持ち主への発信ボタンを表示)
・遠隔データ消去(スマホのデータを遠隔で消去できる)
これらの機能を使用するためには、スマホ側で設定しておくべきいくつかの条件と設定がある。

「端末を探す」を使うために必要な条件とは?

「端末を探す」を利用するために必要な条件は以下の3つになる。

・紛失したスマホの電源が入っていること
スマホの位置はGPS情報に紐付いているため、紛失したスマホの電源が入っていないと捜索ができない。充電が切れてしまっている場合は、のちほど解説する「位置検索サポート」を利用しよう。

・紛失したスマホのデータ通信が可能であること
こちらもGPSを利用するために必要な条件だ。モバイルデータ通信やWi-Fiなどにスマホがアクセスしていないといけない。

・紛失したスマホ以外に「端末を探す」を使用できるスマホやパソコンがあること
スマホを探すためには、別のスマホ端末(家族や友人のもの)や、パソコンが必要になる。

 

 

◎ 「端末を探す」を使うためのスマホの設定は?

「端末を探す」を利用するために必要な設定は以下の3つである。

・ Googleアカウントを取得・設定しよう
「端末を探す」を使うためには、Googleアカウントが必要だ。まずはGoogleアカウントを取得しておこう。

・ 「端末を探す」アプリのインストール
アカウントを取得したら、次は「端末を探す」アプリをインストールする。ただしインストール前にスマホにGoogleアカウントを追加しなければいけないので、[設定]>[クラウドとアカウント]>[アカウント]>[アカウント追加]>[Google]の順にタップ、表示された画面でGoogleアカウントに設定したメールアドレスとパスワードを入力しよう。

「端末を探す(Find My Device)」は、[Google Play]>検索窓に「Find My Device」と入力>[インストール]でインストールできる(アプリは無料)。

ここまで来たら、設定完了まであと少しだ。

・ 位置情報の設定
アプリをインストールしたら、次は位置情報をONにしよう。設定方法は[設定]>[接続]>[位置情報をON]。

そのあと[設定]>[Google]>[位置情報]>[位置情報をON]と進み、この時に「最近の位置情報要求」の欄に「端末を探す」が表示されていることを確認しよう。

最後に、[Google]>[セキュリティ]>[端末を探す]>設定を[ON]。これで「端末を探す」が使用可能になった。早速アプリを使ってスマホを探してみよう。

「端末を探す」を使ってスマホを探してみる

ここからは実際に、スマホを失くしたと想定して機能を試してみよう。「端末を探す」機能は、スマホとパソコンから操作できる。

 

スマホから探す場合
スマホを紛失した場合、ご家族や友人のスマホを使って検索する場合が多いだろう。まずは協力者のスマホに、先述した手順でアプリをインストール・設定したあと「端末を探す」アイコンをタップ。

アプリのユーザー名をタップして、紛失したスマホのGoogleアカウントとパスワードを入力>位置情報へのアクセスを「許可」>利用規約に「同意する」と進もう。

※Googleアカウントが表示されない場合は、[設定]>[クラウドとアカウント]>[アカウント]>[Google]をタップ、表示された画面で紛失したスマホのメールアドレスとパスワードを入力。

表示された画面の、「緑色の丸(スマホのマーク)」が紛失したスマホの現在地で、「青い円」があなたの現在地だ。この情報をもとにスマホを探していこう。紛失したスマホの電源が切れた場合、現在地は表示されなくなってしまうので、表示された時のスクリーンショットをしておくとスマホが見つかる可能性も高まる。

画面下に表示される端末情報をタップすると冒頭で紹介した機能「音を鳴らす」「ロック」「データ消去」ができる。それぞれ状況に合わせて使い分けて欲しい。たとえば「ロック」をタップすると、失くしたスマホを拾った人へのメッセージと、発信してもらうための電話番号の登録などを行うことが可能だ。

パソコンから探す場合
パソコンの場合はインターネットのブラウザで検索窓に「Android 端末を探す」と入力。

[端末を探す – Google]>[Googleアカウントの入力]>[紛失したスマホのGoogleアカウントとパスワードを入力]で下の画面にアクセスできる。

こちらの画面も、「緑色の丸(スマホのマーク)」が紛失したスマホの位置だ。スマホと同じく「音を鳴らす」「ロック」「データ消去」が利用できる。

もしアクセスできない場合やスマホが表示されない場合は、以下の問題が考えられる。

・紛失したスマホの電源が入っていない
・紛失したスマホが通信できない
・紛失したスマホの位置情報設定がONになっていない
・紛失したスマホの「端末を探す」の設定がONになっていない
・Googleアカウントがログインしていない確認してみよう。 

条件をクリアした状態で検索できない場合は、スマホが故障している可能性も考えられます。

その際は契約している携帯電話会社のサポートセンターに電話して対応策を教えてもらいましょう。