iPhoneでこれだけは削除してはいけない!必須なアプリやファイルとは?

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iPhoneは非常にバランスの良いデバイスで、完成度の高さが魅力的です。

また、昔のスマートフォンでよく見られた、必須アプリで本体容量の半分以上を占めるという事はまずありません。

ただ、どうしてもファイルが多くなってくるといらないものを削除したくなりますよね。

その中で、iPhoneの動作に必須なアプリやファイルというものは存在しており、これを万が一でも削除すると動作に影響を及ぼします。

ここでは、iPhoneにとって必須なアプリヤファイルについて解説します。

標準アプリはiOS10から削除可能に!

iPhoneにも、標準アプリというものがあります。

標準アプリとは、Appleが用意しているアプリのことで、iPhoneを便利に使用するために必須なアプリのことを指します。

公式アプリですので、もちろんiPhoneでベストパフォーマンスを発揮するように設計されていますし、動作の邪魔になるものではありません。

ただ、必要性があるかと言われれば、不必要に感じるものも多数あるのが事実です。

以前のiPhoneでは、この標準アプリを削除できないようにロックが掛かっていました。

やはり、これを削除してしまうと動作的に不具合が生じてしまう可能性があるためです。

その中で、AppleはiOS10でついに方向転換して、標準アプリの削除も行えるようになりました。

主な標準アプリの一覧は以下となります。

計算機
カレンダー
コンパス
連絡先
FaceTime
友達を探す
Home
iBooks
iCloud Drive
iTunes Store
メール
マップ
ミュージック
News
メモ
Podcast
リマインダー
株価
ヒント
ビデオ
ボイスメモ
Watch App
天気

削除方法は他のアプリと同様で、長押しすると削除モードになり、右上の☓マークを押すことで削除できます。

全く普通のアプリと同様に削除できるというのがミソで、これで重要なアプリも削除してしまう可能性があるのです!

ただ安心してほしいのは、動作に影響するアプリは削除できないようになっています。

要するに、標準アプリの中でもランク分けがあり、重要なものは削除できないのです。

消していけないファイルはあるの?

アプリだけでなく、iPhoneを正常に動作させるためにはファイルの管理も重要です。

Androidスマートフォンの場合、Windowsパソコンのように手軽にフォルダ内部をチェックスルことができます。

通常、動作させるにあたって重要なファイルはロックが掛かっていて見ることすらできないのですが、ある特定のアプリを使用するとその内部もチェックできてしまうのです。

これにより、誤って重要なファイルを削除してしまい、初期化を余儀なくされてしまうトラブルが多く報告されています。

一方のiPhoneは、良い意味でも悪い意味でもファイルを閲覧する機能が充実していませんでした。

パソコンと接続して内部のフォルダに進むことはできましたが、iPhone単体ではほぼ見ることは不可能でした。

そこで、iOS11で誕生した機能として「ファイル」アプリがあります。

ファイルアプリでは、Windowsパソコンのように手軽にフォルダ内部にアクセスしたり、ファイルの削除、コピー、切り取り、フォルダの新規作成が行えるようになりました。

これは、OneDriveなどのクラウドストレージサービスをより手軽に利用できるようにするための機能であり、格段に便利になりました。

この機能を使用しても、基本的にはiPhoneの重要なファイルが入ったフォルダを見ることはできないので、誤って削除してしまうことはありません。

結論から言えば、起動に必要なファイルは基本的に削除することはありえないということになります。

削除してしまったアプリやファイルを復活させる方法は?

基本的に、重要なアプリやファイルを削除できないようにロックが掛かっています。

ただ、自分の意思ではなく削除してしまうこともあるのです。

例えば、バグなどでなんの予告もなく削除されてしまったり、ウイルスに侵されて重要なファイルを次々と削除して、起動不可に陥ることも考えられます。

そんな時には、どのように対処すればよいのでしょうか?

対処①:標準アプリはすぐに再インストール可能!

iPhoneの標準アプリには削除できるものと削除できないものがあると解説しましたが、削除できるものを消してしまうと、実際にiPhone上でそのアプリは消えてなくなります。

もし消してしまっても、実際にはiPhone上には痕跡としては残っているのです。

消す際には、メッセージとして「削除」ではなく「取り除く」というメッセージが表示されます。

これは、削除しているのではなく一時的に取り除いているだけに過ぎません。

よって、App Storeから再インストールすることで、すぐに復元が可能となっています。

対処②:バックアップを復元する

重要なファイルが誤って消えてしまった場合で、多少なりとも動作する場合はバックアップを復元させることもできます。

バックアップは、iCloudやiTunesで行うことができます。

少々面倒で容量も必要となりますが、いざというときの備えに絶対にバックアップを取っておきましょう!

iTunesの場合は、パソコンと接続して度のタイミングでもすぐにバックアップを取れるのでおすすめです。

バックアップの復元についても、iTunes上で簡単に行うことができます。

iTunesの手動でバックアップを復元ボタンを押して、ガイダンスに従うだけで簡単に復元可能です。

但し、重要なファイルまではバックアップを取っていない可能性もあり、完全に復元できるかどうかは不透明です。

それでも、試して見る価値がある方法と言えます。

対処③:初期化する

バックアップの復元だけで対応できないのであれば、初期化を行うようにしましょう。

初期化は、ホーム画面の「設定」をタップし、「 一般」→「 リセット」をタップします。

メニューの中から「 すべてのコンテンツと設定を消去」を選択し、その後「 iPhoneを消去」をタップします。

すると、ガイダンスが表示されますのでそれに従って初期化を行います。

初期化が完了すると、初期設定画面が表示されるので設定を行っていきます。

バックアップの復元もこの段階で実施できます!

基本的にはこの方法で動作不良が解消できるのですが、ウイルスなどに侵されていると初期化すら行えない可能性もあります。

対処④:ウイルス対策を怠らない!

大事なアプリやファイルを削除しないように、予防策としてウイルス対策もしっかり行うようにしてください。

以前はパソコンよりも比較的安全と言われてきましたが、iPhoneをターゲットにしたウイルスも多く誕生しており、油断はできません。

基礎的なところでは、ウイルス対策アプリを導入して、未然に防止することが重要です。

ほとんどのアプリが無料で利用できますし、パソコンで実績のあるソフトメーカーが開発した有料アプリもあります。

また、怪しいWebサイトを閲覧しないようにしたり、信頼が置けないアプリはインストールしないようにすることも重要です。

これにより、ウイルスに侵されるリスクを減らすことが可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

基本的に、iPhoneで重要なアプリやファイルは削除できないようになっています。

ただ、意外なところで消えてしまうリスクもあるのです。

今回紹介した方法で不具合を解消できれば良いですが、仮にダメな場合にはぜひスマレンジャー難波店にご用命いただけると幸いです!

また、大阪・難波のスマレンジャーにおいても、ネットで事前にご予約いただければネット割引も可能ですので、お気軽にご利用いただけます。

iPadなどのタブレット端末は、どんなに大事に扱っていても破損してしまったり、落として画面割れてしまう可能性も高いものです。
また、実際に落としてしまったときは気持ちも沈んでしまうことでしょう。
しかし、そんなときには大阪・難波のスマレンジャーにて、大切なiPadの修理のお手伝いをさせていただきますので、ぜひお早めにご相談ください。

 

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