モバイルデータ通信量節約: iPhone(アイフォン)修理戦隊!スマレンジャー【格安で即日対応】

みなさん、こんにちは!

スマレンジャー難波千日前店です!!!

 

 

さて、本日は”モバイルデータ通信量の節約方法”についてご紹介いたします!!

まず、みなさんはモバイルデータ通信量という言葉をご存知でしょうか??

よく、「月末になると低速になる・・・。(T_T)」なんてことを聞きますが、実はこれはモバイルデータ通信量に関係しているのです!

これはスマートフォンユーザーと、各キャリアが各自で契約しているプランの中にある、月々の通信料の制限のことです!これは各キャリアによって「何ギガまで」と、プランがあります。ほとんどの所では7ギガ程度が標準となっているようですが、プランによってはたくさん使う人は20ギガまで。あまり使わない人は3ギガまで・・・なんてものもあります!

詳しくは各キャリアの担当スタッフの方にお尋ねください(*’▽’)

 

さて、このモバイルデータ通信なのですが、使いすぎると通信速度制限がかかってしまい、ウェブページを表示するだけでも数十秒かかってしまったり、ネットページの写真の読み込みがかなり遅くなるなどの状態になってしまいます。

できるだけ自宅にあるWi-Fiや街のカフェやショッピングモールなどにある無料のFree Wi-Fiを活用するのがオススメですが、それでも制限にかかってしまい苦しむiPhoneユーザーは少なくないようです。使えるモバイルデータ通信量が少ない場合、通信速度制限がかからないように、モバイルデータ通信量を節約するテクニックが必要になります。そこで今回は、iOS 11に搭載されているiPhoneでモバイルデータ通信量をかんたんに節約できる方法を紹介します!!

 

⑴アプリごとにモバイルデータ通信をOFFにする

モバイルデータ通信量を節約するには、どのアプリが大量にモバイルデータ通信を発生させているか知ることから始めます。その鍵になるのが、「設定」アプリの中にあるモバイルデータ通信です。

ここではアプリごとにデータ通信量が表示されます。使いすぎと思われるアプリを見つけたら、スイッチをオフにして、Wi-Fiに接続しているときだけ通信を利用できるようにします。毎月のデータ通信量を使い果たしてしまうことが多いという場合、この方法が一番効果があります。

 

⑵写真をモバイルデータ通信でiCloudに同期しない

「iCloudフォトライブラリ」や「マイフォトストリーム」など、iOSには撮影した写真をiCloud経由で同期する機能が備わっています。撮影するのはたいてい屋外なので、モバイルデータ通信がオンになっていると、知らない間にモバイルデータ通信が増える可能性があります。

同じ設定画面にはアップデートの制限なしというオプションもあり、こちらは「データ使用容量の限度を超えてしまう場合があります」という注意があります。ここがオフ(初期状態はオフ)なら、たとえモバイルデータ通信がオンでも何らかの制限は働いているということになります。もっとも、iOS 11にアップデートしたことで、データ使用量が増えたという声も聞きます。念のため、モバイルデータ通信はオフにしておいたほうが安心です。Wi-Fi接続時にライブラリを同期すればまったく問題ありません。

 

⑶ビデオ再生時にモバイルデータ通信は使わない

iPhoneでは、iTunes Storeの映画を端末にダウンロードしなくても、モバイルデータ通信やWi-Fiでストリーミングできます。画質は端末の設定や通信速度に応じて自動で調整されますが、モバイルデータ通信でストリーミングするとデータ通信量は増えます。あらかじめダウンロードしておけば外でも快適にビデオを楽しめます。

どうしてもモバイルデータ通信で映画をストリーミングしたいときは、「設定」アプリ→ビデオモバイルデータ通信で画質を標準画質にしておくとデータ通信量を節約できます(ただしHDコンテンツの持ち味である高画質は失われます)。モバイルデータ通信でHDコンテンツを表示するには、利用可能な最高画質を選ぶ必要がありますが、データ通信量は増えるので注意してください。

 

⑷各アプリの設定を見直す

これはユーザーによりますが、ユーザーが利用することが多いアプリの設定を見直すことで、データ通信量を節約できます。特に動画や写真のダウンロード・アップロードを頻繁におこなうタイプのアプリの設定を変更すると効果大。以下、ユーザー数が多いアプリの設定例を紹介します。

・YouTube

・LINE

・Twitter

・Instagram

・Facebook などです!

モバイルデータ通信量を消費する最大の要因は動画のストリーミング再生です。たとえば「YouTube」だったら、HD再生をWi-Fi利用時だけに制限することができます。また最近、SNSで多いのが動画の自動再生機能。「LINE」や「Twitter」、「Instagram」、「Facebook」などで、動画自動再生を制限すれば、データ通信量を節約できます。

 

いかがでしょうか?

ここではモバイルデータ通信を節約するほんの一例を紹介しましたが、使っているアプリの設定を調べてみる事も大事かと思います!

また、使っていないアプリや必要のない写真やビデオを削除する事で、データ通信の削減だけでなく、携帯の容量も削減できるので良いかと思います!