iPhoneの充電の減りが早いと思ったら!
バッテリーを長持ちさせる裏技★
「あれ・・・さっき充電したばっかなのにもうこんなに減ってるの!?
また充電しないと、、、」
なんて、iPhoneを長年使っているとそう思うことも増えてきたり来なかったり、、、
しっかり充電してきてほとんどiPhone触ってなかったはずなのに帰る頃にはあと数%しかない・・・。iPhoneをお持ちの方なら誰しも経験があるんじゃないでしょうか?
そんな、「電池の減りが早い・・・」とお悩みのあなたに、iPhoneのバッテリーを長持ちさせる節約術を伝授しちゃいます★
たとえばですが、「視差効果をオフにすることで節電できる」って知ってましたか?
「えっ・・・視差効果?何それ、知らない・・・初めて聞いた、、、」っていう方はちょっと損をしているかもしれませんね!!!
今から伝授するiPhoneのバッテリー節約術はいますぐカンタンにできるものばかりなので、ぜひチェックしてみてください!!iPhoneユーザーの方必見ですよ!
中には「えっ!?そんな方法があったの!?」と思わず声をあげたくなるような節約法もあるかもしれません★★
※ここではiOS8を搭載したiPhone6を用いてご紹介しています。iOS9へのアップデートで更なる電池持ちの改善がなされているので、まずは最新OSへのアップデートをおすすめします。
・ 画面の明るさの自動調節をオフにする。
「設定」 → 「画面表示と明るさ」
ディスプレイが大画面になればなるほど、画面の明るさが明るければ明るいほど電池消費はもちろん激しくなります。
「明るさの自動調節」をオフにすることで暗い場所で自動的に画面が明るくなるのを防ぐことができ、これもバッテリー節約につながります。
ホーム画面で下から上へスワイプするとコントロールセンターが表示され、簡単に明るさ調節が可能です。
・ 電波の悪い場所では4G(LTE)はオフにする
「設定」→ 「一般」 → 「モバイルデータ通信」 → 「4Gをオフにする」
地下やトンネルなど電波が圏外あるいは微弱な場所に長時間いると、iPhoneがずっと基地局の電波を探しつづけて電池の減りが早くなってしまいます。
【手順】「ホーム画面」 → 「画面を上へスワイプ」 →「機内モードをタップ」
長時間電波環境が悪そうなら「機内モード」にしてしまうのも一つの方法ですが、そのままオンにするのを忘れてたままだと着信できなかったりするので故障したのでは⁈と焦ってしまう羽目になってしまいまうことになるので気をつけてくださいね!
・Wi-Fiを使わないときはオフにする
「ホーム画面」 → 「画面を上へスワイプ」 →「Wi-Fiをタップ」
電波がない環境でオンにしたままだと、iPhoneが電波を探し続けてしまって電池の減りが早くなってしまうので、コントロールセンターを表示して、Wi-Fiの電波がないときは扇形のアイコンをタップしてオフにし、こまめにチェックしてください。
・ Bluetoothをオフにする
ホーム画面」 → 「画面を上へスワイプ」 →「Bluetoothをタップ」
Bluetoothを使って他の機種と接続していないときも、こまめにオフ!これもコントロールセンターから簡単に切り替えられます。(Wi-Fi同様)
・ 不要な通知をオフにする
「設定」 → 「通知」
それほど緊急性がなく通知があまり必要がないと感じるアプリは「通知を許可」をオフにしておくといいでしょう。
・迷惑メール/迷惑メールはきちんと拒否設定をする
バッテリー節電のためにあれこれしても、迷惑電話や迷惑メールが頻繁にかかってきていたら意味がありません!!!
頻繁な着信と受信があるのなら、契約しているキャリアから迷惑着信・メールの対策をとりましょう。
・ 頻繁に使うアプリは閉じない
「ホームボタン素早く2回タップ」 → 「終了したいアプリを上へスワイプ」
よく使うアプリまで終了すると起動のたびにバッテリーを食うため節約には逆効果になってしまうのです。
「アプリのバックグラウンド更新」を有効にしているアプリ以外はほとんどバッテリーを消費をしないので、あまり使わないアプリは終了させ、よく使うアプリはそのままにしておきましょう。
・ 自動ロック時間を最短にする。
「設定」 → 「一般」 → 「自動ロック」
画面の明るさをMAX/自動ロックを「しない」にしたところ、1時間ほど放置しただけで20%も減ってしまうことが判明しました。それくらいディスプレイによる消費は大きいのです。自動ロックする時間を短くすることでディスプレイの表示時間が短縮されます。
しかもバッテリー節約だけでなくセキュリティ向上にもつながります。(パスコード設定をオンにしてる場合)
・ バッテリーを消費しているアプリを探せ!
「設定」 → 「一般」 → 「使用状況」 → 「バッテリーの使用状況」
iOS8から、アプリごとのバッテリー使用状況が確認できるようになりました。
これで消費している電力が一目瞭然。使用頻度は少ないけどバッテリーを食う、というアプリがあれば節約のためにアンインストールしてしまいましょう。
色々試してみても改善されないのであれば、バッテリー自体の寿命かもしれないので修理屋さんにいって相談してみてもいいかもしれませんね。