iOS11.2はバッテリー消費が早い?長持ちさせる方法&交換なら淀屋橋へ!

iOS11.2はバッテリー消費が早い?長持ちさせる方法&交換なら淀屋橋へ!

大阪を代表するビジネス街の淀屋橋エリアでは、働く人や淀屋橋駅周辺の高層マンションに暮らす多くの人々がiPhoneを利用しています。
iPhoneは以前からバッテリーの改善が求められており、2017年12月からリリースされたiOS11.2でも改善されず、減りが早いという意見も多いです。
1日の使用時間が長い人にとってバッテリードレインは致命的でしょう。
ここではiPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツや、交換ができるかどうかをご紹介していきます。

 

■iPhoneの画面設定を変えてみる

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法として画面の明るさを変えたり、不要な機能を切ったりする方法が有効です。

・画面の明るさを変更

画面の明るさが最大になっている場合、使用に不便がない範囲で低くしましょう。
設定にあるコントロールパネルより変更できます。

・明るさ自動調節を切る

明るさ自動調節を設定している場合は、設定から一般、アクセシビリティ、ディスプレイ調整に移動して、自動調節を切ってください。

・自動ロックまでの時間を短縮

自動ロックまでの点灯時間を30秒から1分に変更するだけでも、バッテリー持ちは良くなります。

・傾けてスリープ解除を切る

iOS11からスリープ時にiPhoneを持つと自動でスリープが解除される、便利な機能があります。
しかし、ただiPhoneを移動したい時にも点灯されるため、不要な人は設定を切っておきましょう。

 

■データ通信に関する設定を変えてみる

データ通信は画面点灯時のみと思われがちですが、スリープ時もバックグラウンドで通信を行っています。
なので、データ通信を制限する設定に返ることで、スリープ時のバッテリー消費を抑えることが可能です。

・アプリのバックグラウンド更新を切る

iOS11のデフォルトでは、アプリを起動していない状態でもバックグラウンドで通信される設定となっています。
スリープ状態や別のアプリを起動している最中もバックグラウンドで動いているため、アプリのバックグラウンド更新を切りましょう。
設定から一般、Appのバックグラウンド更新から全て、もしくは個別で設定可能です。

・AirDropの受信を切る

Macを利用されている方はAirDropの受信を設定しておくと、iPhoneから簡単に写真や動画などのデータファイルを送受信できます。
受信設定がオンの状態だと常に接続可能状態となっているので、使用しない時は設定から一般、AirDropで切っておきましょう。

・iTunesの自動ダウンロードを切る

iTunesの自動ダウンロードのオンにしていると、iPhone以外のデバイスでiTunesから音楽や動画、書籍を購入すると同期しているiPhoneに自動ダウンロードされます。
iPhoneを使っていない時も通信状態となるので、設定を切りましょう。
できれば、モバイルデータ通信も切っておくと安心です。

・iCloudへアップロードする設定を切る

写真や動画で容量を圧迫しないよう、iCloudにデータを保存される方は多いでしょう。
ネット上にアップロードするので、ここでも通信が行われます。
モバイル通信による自動アップロードを切ってきってデータ通信を抑えましょう。

・GPS機能を切るかアプリの使用時に限定する

地図アプリを見る際にGPSは必要な機能です。
しかし、通信で最もバッテリーを消費するのはGPSなので、使わない時は切っておきましょう。
位置情報サービスの項目ではアプリ別に使用中のみ起動する設定も可能なので、必要に応じて設定しておくと便利です。

 

■設定以外の節電テクニック

設定を変更する以外に、少しの工夫でバッテリーを長持ちさせることができます。

・20%から90%での使用

充電は0%の状態が良いというイメージですが、0%からの充電はバッテリーを傷ませる可能性があります。
100%の状態で充電したままだと、過充電となるのでそれもバッテリーが傷む原因です。
バッテリーを長持ちさせたい方は0%の充電と過充電に気を付け、20%から90%の間で使用すると良いでしょう。

・温度に気を付ける

iPhoneは0度以上の温度環境での使用が推奨されています。
なので、温度が0度以下に下回る環境で使用するとバッテリー消費が激しくなるのです。
冬の外やウインタースポーツでロッカーに管理する際は、温度に注意しましょう。
また、高温状態でもバッテリーは大きく消費されるので、日差しが当たる、高温な場所に置かないでください。

・充電しながら使う

バッテリーがなくなると充電しながら使用される方も多いですが、充電しながらの操作はiPhoneやバッテリーに負担がかかります。
充電中は使用を控え、ある程度充電されたら外して使ってください。

 

■淀屋橋エリアならバッテリー交換ができる!?

バッテリーの節電対策を行っても持ちが悪いという場合は、バッテリーが寿命を迎えているかもしれません。
メーカーで交換ができますが、近くにストアがないと簡単に交換できません。
淀屋橋エリアはビジネスビルに混じって、iPhone修理店がたくさんあるので、気軽に持ち込んでバッテリー交換ができます。
メーカー以来では基本的に時間がかかりますが、iPhone修理店では数十分から1時間程度で交換できるので、すぐに交換されたい方に最適です。
バッテリー消費にお悩みの方は、大阪府内からアクセス抜群の淀屋橋エリアのiPhone修理店にご相談ください。