iphoneのRAMについて!!

こんにちわ!
スマレンジャー近鉄八尾店のアルバイトの上田です!

 

今回は、iphonenのRAM容量に関することについて、
ご紹介したいと思います!

 

皆さんは、RAMとROMの違いは何かわかりますでしょうか?
PCと同様のフラッシュメモリ部分になるのが、「RAM」でメモリ
写真などのデータ保存をするのは、「ROM」でストレージ
というふうに思って頂ければと思います。

この「RAM」と「ROM」ですが、
iphoneに関しては、選択出来るものと選択出来ないものがあります。

 

「ROM」のストレージに関しては、
機種ごとに購入する側で選択する事が出来ます。
購入後に増設する事は出来ません。
小さければ、アプリや写真を多く入れる事が出来ません。
機種によって、容量は変わりますが、
16GB、32GB、64GB、128GB、256GBなどがあります。

 

現在では、外付けフラッシュメモリがサードパティ―製で使えたりするので、
代替えで使うには良いかもしれないですね。

ですが、「RAM」「メモリ」に関しては、
製品の性能部分になるため、選択は出来ません。
追加で増設する事は出来ません。

 

ちなみに「RAM」に関してはAppleでは公表していません。
あくまで、この位であろうという風に見て頂ければとは思います。

 

機種別RAM容量

iphone6   1GB
iphone6Plus 1GB

iphone6s   2GB
iphone6sPlus 2GB

iphone7   2GB
iphone7Plus 3GB

iphone8   2GB
iphone8Plus 3GB

 

androidの機種では、3GB、4GBは当たり前になっています。
この数字だけで見るとandroidが高性能といえると思います。

 

ですが、ベンチマークテストで比べてみると
iphoneはandroidの機種を上回っています。

 

これは何故かと言いますと
「ios」と「android os」の「内部設計違い」であると言われています。

 

個別の部品ごとに性能を比べてますとandroidが上回っています。
ですが、トータルバランスがiphoneが優れているために
androidと同等以上の性能になっています。

 

個人的偏見で言いますと
アンバランスではあるが、個々に高性能部品を搭載した端末であれば「android」
トータルバランスは抜群で、個々の部品はそれなりの性能である「iphone」
という見解であります。

 

両方が合わさってくれるともっといい端末が出来そうではありますが、
そうもいかないのが現実ですね。

 

osの違いもそうですが、操作性の違い等々もあるので、
端末選びは自信で触ってみて、確かめるのが一番であると思います。