iPhoneで利用が始まったSuicaの注意点について。

iPhone7の発売に合わせて開始されていますiPhone版Suicaサービス、アップルペイですが、

便利な分まだまだ知らない機能なども多いはずですので、今回はiPhone版Suicaについて少しご紹介致します。

 

せっかくiPhone7に機種変更をしたのに、実物のカードのSuicaと、iPhoneの機能としてのSuicaを2つ使うなんて、

出来れば1つにまとめたいですよね?

 

でも、定期やチャージ金額が残ってるし、今のSuicaを使い終わるのは半年後、、、なんて方もいるはず。

そんな方も安心!実際に使っているSuicaはiPhone版Suicaに移動させる事が可能なんです!

 

しかし、中には移動出来ないモノや、移動させてしまうとバグ?のような事になってしまう事もあるのだとか。

まず、絶対にSuicaの移動をしてはいけないタイミングは、

すでに『ピッ!』と、改札の中に入ってしまっている状態での切り替え移動は、トラブルの原因になるようなので、してはいけません。

同じように、動作が1回キリで終わらないような、コインロッカーなどのサービス利用中にも移動手続きの操作はしてはいけないようです。

 

次に、そもそも切り替え移動が出来ない場合ですが、

・クレジットカードと一体型になっている

・キャッシュカードと一体型になっている

・社員証や学生証と一体型になっている

・JR東日本以外で発行されたモノ

など、もしかするとこれ以外にもあるかもしれませんが、基本的には何かと一体型になっているものは移動出来ないようです。

 

これで、iPhone7でSuicaを利用されたい方は、移動の際にはばっちり行えるんじゃないでしょうか!?

 

また、iPhone7に移したSuicaですが、もうその機種でしか使えないのかというと、機種変更などをする際に事前にiクラウドへ移動させておくことで、

同じiクラウドのIDとパスワードでログインすることで、そのSuicaを取り出せる?再登録できるようになっているようです。