iPhone(アイフォン)水没点検・水没修理ならスマレンジャー【格安で即日対応】

水没復旧

復旧費用3500円~

電源が入らなくなった状態でも対応!
復旧率は業界屈指の平均75%!


まずは焦らずに
当店へご相談下さい。

復旧は水に濡れてから3日以内が理想です!

基盤イメージ

水没時にやってはいけない3つのPOINT!

ドライヤーで乾かさない!

水に濡れたiPhoneについてネットで調べると、ドライヤーで乾かすなどの情報が出てきますがこれは間違っています!濡れたiPhoneに高温を当てる事でよりダ基盤にダメージを与えてしまう可能性がある他、水に含まれる不純物が水が飛んだ際にiPhoneの中に残ってしまい基盤の腐食を早める原因になると考えられます。       

 

 

 

 

水を抜こうと振らない!

お客様に水没した際に取られた行動の一つに多いのがこちらの本体を振る方法です。iPhoneを水に落としてしまい、中の水を抜こうと大きく振るとただ水に濡れただけでは入らないようなところに水が入ってしまい水没復旧作業でも直せない状態になる可能性があります。また、振った際に本体に大きな力が加わってしまうことで基盤の直接なダメージに繋がる可能性もあります。

 

 

 

電源を入れない!

水没したiPhoneで壊れてしまう最も多い原因がこちらの電源を触る関係の動作です。電源を入れる際にはiPhoneに大きな電力が生じます、水に濡れていると、iPhone全体にその電力が流れてしまいパーツとパーツを繋ぎ合わせているコネクタ部分が主にショートを起こし取り返しのつかない状態になります。また、お客様が乾いたと思われているiPhoneも、水没してから平均して5日程度は水がiPhoneの中に残っている事が多く、通常の使用でもショートの可能性があります。        

水没復旧費用
水没復旧作業費用   3500円
水没復旧できた場合 +1500円

※水没復旧費用は全機種共通です。

※水没復旧作業の際に、交換が必要と判断されるパーツがあった場合には別途代金が掛かる事があります。

※1度水没したiPhoneは、復旧直後は使えてもお渡し後や後日に使用が出来なくなる可能性があります。

iPhoneの水没についての基本知識

iPhoneはiPhone6シリーズまでのモデルがどれも防水対策が取られておらず、水が簡単に中に入り込んでしまう設計になっている為に水に落とすや、雨の日に濡れるような状態で使用するなどすると簡単に水没してしまいます。

iPhone7以降のモデルになると、「耐水」性能が追加されていますが、これはあくまでも「耐水」で、防水の機能とは別ものです。

カタログではiPhone7が備えている防水性は「IP67等級」と表されます。※IP等級はIEC(国際電気標準会議)が定める保護等級です。

つまり、iPhone7の場合には

「規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない」

「水面下・15㎝〜1m、30分間」

こちらの基準が適用されていることになります。

iPhone 7ユーザーの方には、長い間お風呂に入りながら使っていたとお話頂く猛者もおられるので、一概には言えませんが、お風呂に浸かりながらアプリや動画を楽しんでいると、十分に壊れる可能性がある耐水性能です。

また、実験に使用されるのは真水ですので、それ以外の場合の不純物が入った水などは、表記されている防水耐性の基準外ということになります。

iPhone水没のきっかけとして多いのが、①トイレで落としてしまった。②ポケットに入れたズボンを洗濯機に一緒に入れてしまった③台所で食器を洗いながら使用していたら落としてしまった④ジュースをこぼしてしまったなどです。

夏場になると、海水浴やプール、川などで使用していて水没させてしまうケースが非常に多いと考えられます。

 

また、水没させた記憶が無くても湿気が多いところでiPhoneを長時間放置していると、内部に結露がたまってしまい水没しているというケースも御座います。

 

iPhone水没の恐ろしいのは、水に落としてしまってもそのまま何日間かは使えてしまう事があることです。

珍しいですが、1カ月~3カ月程度使用出来てしまうことも少なくありません。

 

これは、本体のショートをまぬがれたことで使用できていることが多いですが、iPhoneの中にたまってしまった水はそう簡単には抜けません。

不純物が混ざったままの水が、その場で腐食を起こし、日が経つと共にどんどんと本体を腐食させて使用が出来なくなってしまいます。

そうなってからでは、当店の水没復旧作業を施しても復旧する可能性はグッと下がります。

ですので、水没させてしまったときにはまだ使えそうと思われても、水没復旧修理に出すことをオススメしています。

 

また、とても残念ですが、一度水に濡れてしまったパーツは腐食を起こしやすい状態になっていることがあります。

その為、水没復旧の際に合わせて画面やその他のパーツを交換しないとiPhoneを利用出来ない場合が御座います。

 

あまりに高額になる場合には、ご相談させて頂き、新しい本体を購入するといった選択肢を選ぶことも必要かも知れません。

また、当店ではiPhoneに限らずiPadの水没復旧修理も行っております。

 

iPadの場合、iPhoneよりも大きいのでより水に濡れる範囲も広く、壊れる可能性が高いと考えられる端末ですが、スマレンジャーでは精いっぱい、お客様の大切なiPadを復旧できるよう作業に当たらせて頂きます。

 

iPadの場合には、端末の構造も考え当日中のお返しが難しい事が御座います。

iPhone修理の事なら大阪から全国に展開中のスマレンジャーにお任せ下さい!

スマレンジャーは修理サービスを5つのレンジャーに分ける事でお客様により解り易くサービスをご提供できるようにしております。

こちらのページでは、水没に関しての修理サービスをご案内しております。

iPhoneは充電する為のライトニングコネクタジャック、イヤホンを挿す為のイヤホンジャック、その他にもそれぞれのボタンの間などが隙間になっていますので、どこからでも水が入ってしまう作りになっています。

水没してしまう場合は、主に基板の部分が水没してしまい、すぐに問題が起こってしまうことも少ないのですが、

もっとも多いのが水に落としてしまった後に電源を入り切りした際に濡れている事が原因でショートの恐れがある事です。

ショートしてしまうと電源が入らなくなり、大切なデータを失ってしまうこともあるんです。

また、1度水に濡れてしまっていると、基板が腐食していってしまい気が付くと大切なiPhoneが壊れてしまうという事があります。

そんな水没トラブルの際に、お客様の大切なiPhoneをお守りするのがスマブルーです!

また、電源が入らなくなったや大切なデータが消えてしまった際には、特別なデータ復旧サービススマブラックをご利用頂く事も可能です。

iPhone水没修理のミニコラム

突然の雨でiPhoneが濡れたとき

最新のiPhone7で耐水性能が付いたが、それ以前のiPhoneには付いていない。

突然の雨が多い日本、そうでなくても日常生活の中で濡れてしまう危険性もある。

そういう場合、何をしたら良いのだろうか、また逆に、何をしたらいけないのだろうか?

 

まず、一番最初に電源を切ろう。

電源が入っていると、濡れた箇所に通電して壊れてしまう恐れが有るからだ。

完全に乾かしきったと思えるまでは電源は切っておこう。

カバーやケースを付けている場合は、本体との隙間に水分がたまりやすく乾きにくくなるので全て外してしまおう。

そうして、タオルなど水分を吸収できる素材で包み込み、拭こう。

イヤホンジャックや各種コネクタ部の水分も拭き取っておく。

そして、SIMカードを取り出した後、乾燥剤と一緒に密閉できる容器に入れ、一晩置いておけば乾燥できるはずだ。

 

逆に、やっていはいけないのが激しく振って水気を切ることだ。

水が内部に入り込んだり、入り込んだ水がアチコチに行き渡る可能性がある。

また、ドライヤーの温風で乾かすのもNGだ。

基本的に電子機器に熱は大敵である。

熱自体がiPhoneの故障の原因になりかねないのでやめておこう。

iPhoneが濡れてしまったとき

コンパクトでスマートなiPhone。

この小さな端末によくぞコレほどと思うほど機能が詰め込まれている。

確かに、プロにとってはそれぞれの機能は物足りないだろうが、カメラ1つ取っても我々のように仕事で使ったり、何か対価としてお金をもらうというわけではない素人にしてみれば、必要最低限の性能は備えていると思う。

使いやすく便利だからこそ、一時も手放したくない。

小さくコンパクトで持ち運びやすいから余計に、持ち歩かずにはいられない。

そんなiPhoneだからこそ、日常生活に置いて危険なことが沢山ある。

その中の1つが「水」だ。

お風呂の中で動画を見たり、料理中に献立を確認したり、もしかしたら雨の中シャッターを切っている人も居るかもしれない。

ところが、基本的に精密機械であるiPhoneにとって水気は大敵なのである。

最新のiPhone7で耐水性能が付いたと言っても、水気に触れないのであればその方がいい。それ以前の、耐水性能が付いていないiPhoneは余計にだ。

しかし、ゲリラ豪雨とも呼ばれる突然の雨が増えつつ有る昨今。

意図せずに濡らしてしまうことも多いのではなかろうか?

因みに、今のところ水濡れで一番原因が、「トイレの中に落とした」である。

通話中ウッカリ手から落としただとか、じゃないにしてもお尻のポケットから滑り落ちてしまっただとかだ。

そういうウッカリは何もトイレだけではない。

入浴中の動画鑑賞は言うまでもなく、飲み物の傍らに置いていて手が当たった拍子に中身がこぼれてかかってしまったり、中には子供にいたずらされた方も居るかもしれない。

では、大事なiPhoneが水に濡れてしまったとき、どのように対処したら良いのだろう?

まず、一番最初にとにかく電源を切ることだ。

その時は大丈夫でも、徐々に中に水気が浸透して余計な場所に電気が通電し、結果ショートする恐れがある。

次に、水気を拭き取ることだ。

このとき、早く水気を切ろうとして振り回してはいけない。

逆に隅々まで水気が浸透してしまう恐れがあるからだ。

ドライヤーの温風も厳禁だ。

精密機械にとって水もそうだが熱も大敵なのだ。

まかり間違えば与えた熱がダメージとなる恐れもある。

カバーやケースを付けている場合は隙間やiPhone本体と接している面に水気が溜まりやすく、乾きにくくなってしまうので、余計な付属品は全て外しておこう。

そして、タオルなど水分を吸収できる素材で拭き取っていく。

イヤホンジャックや各種コネクタなどの細かい部分は綿棒を使用すると良いだろう。

そしてSIMカードを取り出し、乾燥剤と一緒に何か密閉できる容器に入れ一晩置く。

そうすれば大抵乾いているはずだ。