iPhoneを大事に長く使うための方法

 |  |  | 0

こんにちはスマレンジャー秋葉原店です。

液晶画面が割れてしまっている、バッテリーの減りが早くなってきてしまった、充電が出来ない、等々、iPhoneが故障してしまうと、かなり困ってしまう事が想像しただけでも分かりますね。

そこで今回はiPhoneを故障させないためにちょっとした工夫をいくつかご紹介させていただければと思います。私自身も、今まで何度iPhoneを故障させてしまったか……。

本当に気を付けているつもりでも、ふとした時に液晶画面が割れてしまったり、気が付いたらバッテリーの減りがとても早くなっていたりなど、iPhoneの故障で困ったことがある経験をもとに、できるだけiPhoneを故障させてしまわないような取扱い方を紹介させていただきますので、是非参考にしてみてください。

 

バッテリーを長持ちさせたい

液晶画面の故障や破損の次にトラブルが多いのがバッテリーの問題です。

長年使用していると、バッテリーが劣化してきてしいまい、iPhoneを連続で使用できる時間がどんどん短くなってきてしまいます。最終的にはiPhoneの電源が入らず、全くiPhoneが起動しなくなってしまうということにも繋がってしまいますので、出来るだけ長くバッテリーを使えるようにしたいですね。

バッテリーを長く使用させるために方法をいくつか紹介いたします。

充電をしながら、ゲームや動画視聴はしないことをオススメします。充電をしながら動画やゲームをすると、iPhoneが熱を持つことがわかると思います。バッテリーや本体にかなり負荷がかかっているという証拠です。

数回なら問題ありませんが、その状態を連日続けてしまうと、バッテリーには当然よくありません。

 

 

充電ができない

ある日から、充電器がiPhoneに接続しにくくなってきてしまったり、充電器を接続してもiPhoneが反応せず、充電器の角度を変えながら充電をしているという事を良く耳にします。

原因として、充電器が故障してしまっているか本体側の差し込み口が故障してしまっているという事が考えられます。

ですが症状として多いのは、iPhoneの本体側の差し込み口の故障が原因という事が多いのが事実です。充電器が故障してしまったかと思い、何個も充電器を交換してみたが、どれも、同じようにiPhoneが充電できないといった事が多いようなので、充電器の差し込み口の故障が原因ですね。

毎日、充電器を抜き差しすることになりますので、その分どうしても故障は起きやすいのです。充電器の故障のリスクを減らすためには、充電器は純正の充電器をなるべく使用する。

最近ではApple純正品以外での充電器を目にすることも多くなっています。ほとんど純正と変わらないサイズですが、部品によっては少し大きいサイズのものなどもあり、無理やり接続をすることで充電器の接続口を痛めてしまう原因になります。充電器の反応が悪くなってきてしまったからと、グリグリと充電器を差し込まないことも大事ですね。

挿した時にしっかり固定されない場合には接続口内部にゴミが詰まっているという事も考えられますので、一度接続口の清掃をしてみるというのも有効です。

iPhone修理戦隊 スマレンジャー秋葉原店

〒101-0041

東京都千代田区神田須田町2丁目23-1天翔秋葉原万世橋ビル910

電話番号:03-4500-1365

営業時間:10:00~20:00