ゴーストタッチ: iPhone(アイフォン)修理戦隊!スマレンジャー【格安で即日対応】

みなさんこんにちは!!

スマレンジャー難波千日前店です!

 

本日は、勝手に起こるゴーストタッチについてご紹介します!

 

みなさん、ゴーストタッチについてご存知でしょうか?

聞きなれない方もいらっしゃるかと思います。

ゴーストタッチとは、その名前のとおり、触っていないところが勝手に反応することです!

ちょっと反応が悪いくらいならまだ大丈夫ですが、重度の場合は、勝手にアドレス帳を開いて知り合いの方に電話していた・・・なんてこともあります!!( ;∀;)

おどろきですね!ですがこの問題、意外と簡単なことが原因でなります!

 

種類の原因

ゴーストタッチはディスプレイの不具合・ソフトウェアの不具合・端末の不具合の3種類です。

ディスプレイの場合は目に見えない細かい傷が原因になっている場合が多く、iPhoneを落としている可能性があります。

表面上には大きな傷が見当たらなくても、ほんの小さな傷でも誤作動を起こしてしまうので、心当たりがある場合はiPhoneの修理に出すようにしましょう。

iPhoneに貼っている保護フィルムに、気泡やホコリが入っていて誤作動を起こしているケースも考えられます!!

次にソフトウェアが原因になっていることもあります。

OSのアップグレードをしていない場合は、アップグレードで改善されることも。バージョン確認をして、古い状態のままのときはアップデートを試してみましょう。

この他にもシステムの不具合が考えられますが、自力での特定は困難なので専門家に相談するのがおすすめです。

また、端末自体が不具合を起こしているケースもあります。たとえば、iPhoneを充電したまま動画を見ていたり、ゲームを長時間遊んでいたりすると熱暴走を起こします。熱によってシステムの不具合を引き起こしてしまっているので、適度に端末を休ませるようにしましょう。

まずは自力でできる対処法を試してみよう

ゴーストタッチは、「本体が過剰に熱を持っているとき」「タッチパネルに水滴がついている・液晶保護シート内にホコリや気泡、チリが入り込んでいる」

「iPhoneの更新していない」などの原因があります。

これらの原因でゴーストタッチが起きているのであれば、自分で対処ができるので一度試してみましょう!!

次に、iPhoneの再起動とiOSのアップデートで改善されることもあります。

また、iPhoneを充電したまま動画を見たり、ゲームを遊んだり、アプリを起動したまま使っているのもゴーストタッチの原因になります。iPhoneが熱すぎると熱暴走を起こしてゴーストタッチ現象が起きるので、高温注意の警告が出たときは使用を控えましょう。警告画像が出ていないときでも本体は熱暴走を起こす可能性があるので、適度にiPhoneを休ませるようにしてください。具体的には、動画視聴やゲームをやめる、アプリなどを終了させる、充電器を抜くなどです。

最後に、磁力が原因で起きるゴーストタッチもあるようです。iPhoneの側に磁石や磁気を発するものがあるときは、離してから使うようにしましょう。

対処法を試しても直らないときは

上記の対処法を試しても、ゴーストタッチが改善されないときは4つの原因が考えられます。

まずは使っている充電器で、純正品ではないものを使っているとゴーストタッチが起きると言われています。

充電器を抜いたらゴーストタッチが止まった場合は、充電器が原因になっている可能性があります。

その際は「純正品」の充電器に買い替えましょう。

次にバッテリーの劣化も原因になっているかもしれません。

バッテリーは劣化すると膨張して熱を持つと、ソフトウェアやハードに異常を与えてしまうことがあります。バッテリーの膨張は意外と気付きにくく、見た目だけでは判断がつかない場合も多いので、ゴーストタッチが起きたらバッテリーも疑ってみましょう。

3番目の方法はiPhoneの初期化です。

データがすべて消えてしまうので、事前にバックアップをとっておくことが必要になりますが、ゴーストタッチの確認をするためにも初期化は行っておきましょう。

最後の方法はiPhoneの修理交換を依頼することです。

iPhoneの初期化をしてもゴーストタッチが改善されない場合は、保証期間が終わっていても無償で交換してもらうことができます。

ここで注意しておかなければならない点は「無償交換の対象になるのはiPhone本体の初期不良のみ」という点です。

バッテリーの膨張や液晶パネル割れが原因でのゴーストタッチでは、無償交換の対象にはなりません。あくまでも、iPhoneの初期不良で起こっているゴーストタッチが対象ですので注意しましょう。

 

このように、ゴーストタッチには様々な原因があり、もしかしたら知らない間に原因を作っていることもあるかもしれません( ;∀;)

そうなってからでは遅いので、前もって普段からスマートフォンの扱いには要注意ですね!!