iPhoneで削除した「写真」や「ビデオ」の復元【iPhone修理戦隊スマレンジャー】

 | ,  |  | 0

iPhone本体の容量は残念ながら限られている、どんなにお気に入りの動画や写真でもいつかは整理して順位を付け、要らないデータから順に消していかなければならない。

 

なので、一定期間ごとにデータの整理を行っている人も中にはいるかも知れないが、そんな時に困るのが、意図せず操作お間違えて削除してしまったり、もしくは、後から思い返してみればやっぱり消すべきでは無かったと後悔したり……、そんな画像や動画は無いだろうか?

 

一旦削除した動画や写真のデータだが、実は30日という一定の期間は本体に保存されている。

 

PCを持っている人は分かるかもしれないが、実は削除と言ってもゴミ箱に入れただけであり、つまるところ削除の順番待ちに入った状態なのだ。

 

なので、本体から消される前なら勿論のこと簡単に復元できる。

 

ならば、削除待ちのデータはどこに保存されているのだろうか?

 

まずは「写真」アプリを開こう、そして右下の「アルバム」と書かれたアイコンをタップしよう、フォルダ毎に保存されている写真のデータが一覧で表示されるので、上にスワイプしよう、そうすと下の方に「最近削除した項目」が出てくるはずなのでタップしてもらいたい。

 

すると、最近自分が削除した「動画」や「写真」が一覧となって表示されているはずだ。

 

その中で、「復元」したい「動画」や「写真」をタップすると、右下に「復元」と表示されるのでもう一度タップだ。

 

こうすることで、1つずつファイルの復元ができる。

 

手っ取り早く複数選択したい場合は、「最近削除した項目」の画面で、右上にある「選択」をタップ。

 

すると複数選択可能になるので「復元」したいファイルを順にタップしよう、選択されたファイルは右下に青いチェックマークが入るので何を選択したのかしていないのかが分かるようになっている。

 

そして、選び終わったら右下にある「復元」をタップだ。

 

また、右上にある「キャンセル」をタップすることで、複数選択からもとの単数選択に戻る。

 

「最近削除した項目」から復元することにより、もとのアルバムに再表示されるようになる。

 

因みに、ウッカリ削除しても「最近削除した項目」に残っているから大丈夫、などと悠長なことを言っていると、規定の30日間が過ぎてしまい完全にデータが消えてしまうので気をつけてほしい。