iPhoneでの入力の効率化【iPhone修理戦隊スマレンジャーミニコラム】

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通販サイト、大手アマゾンを初め今や様々な店舗が現実だけではなくネット上にも看板を上げている。

 

品揃えも値段も、近場より余程豊富で安く、何より出歩く必要がない。

 

出不精な筆者なぞはついつい利用しがちだ。

 

しかしながら、その便利な通販サイトですら、不便に思いがちな部分がある。

 

名前、メールアドレス、住所などの各種入力だ。

 

個人的によく使うアマゾンで有れば、ウェブブラウザアプリのCookieに保存されたデータで自動的に入力されるのだが、欲しい商品を検索中に偶然見つけたどこぞの通販サイトなんかは当然Cookieに保存されていないため、自力で入力し直さなければならない。

 

そうじゃなくても、何かと入力が必要になりがちな単語や文章があるが、そんな時は「ユーザ辞書」に登録しておけば、次回簡単に入力できる。

 

まずは、「設定」を開き、「一般」「キーボード」と進んでいくと「ユーザ辞書」という欄が有るのでタップ、そして右上の「+」マークをタップして「単語」と「よみ」を入力したら保存しよう。例えば、メールアドレスを登録したいのであれば「単語」の欄に自分のメールアドレスを、「よみ」の欄に「めーる」とでも入力しておけばいい。

 

そうすると「めーる」と文字を入力すると予測変換候補には自分のメールアドレスが表示されるはずだ。

 

しかし、URLの文字列の一部である「.com」や「.co.jp」なんかは、一文字づつ手打ちしなくても簡単に入力できたりする。

 

iPhoneのキーボードを英語か日本語ローマ字モードに切り替えることで、「空白」と書かれたキーの横に「.」キーが現れる、コレは単なる点ではなく「ドット」と読むのだが、このドットキーをロングタップすると、「.com」や「.co.jp」などの候補がポップアップで表示されるはずだ。

 

URLを手打ちする機会は中々無いとは思うが、機能を知っておくだけでも使いみちが出てくるので覚えておこう。

 

更に、クレジットカードの番号入力なんかも、カメラで読み取ることで手で打ち込まなくても済む。

 

例えば、クレジットカードの入力欄で、キーボード上部に「クレジットカードカードを読み取る」という表示があればタップ、するとカメラが起動するので枠の中にカードを入れれば番号を読み取ってくれる。しかしながら対応していないサイトも有るので気をつけて欲しい。