バッテリー交換は絶対に自分でしてはいけません!

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iPhoneの修理でガラス割れや液晶割れなどのフロントパネル関係修理の次に多いのが、バッテリー交換なのですが、

バッテリー交換にご来店頂く際、理由としては、バッテリーの持ちが悪くなったの他に、バッテリーが膨らんできてしまったなどがあります。

 

iPhoneに使用されていますバッテリーは、リチウムイオン電池というものが採用されているのですが、

このリチウムイオン電池、エネルギー密度が非常に高いので今まで実現出来なかった綺麗な明るい液晶の動作が難しいスマホも長時間使用する事が出来るようになりました。

 

多くの人がご存じの充電できるタイプの乾電池(ニッカド電池)と比べると、同じ大きさで約10倍~20倍ほどのパワーがあります。(素人調べなので多分です(´・ω・`))

 

同じ大きさに最大で約20倍ほどのエネルギーを貯められる、そう考えるとそのエネルギー密度の高さが解るのではないでしょうか?

 

その為、iPhoneのバッテリーは強い衝撃や、形を変形させる、または穴を開けたりするとそのエネルギーが逃げ出し、一気に発火してしまう事があります。

 

もちろん、バッテリー交換の際、予めバッテリーの充電を限りなくゼロにしていれば発火事故の可能性は下がりますが、それでも危険です。

そもそも、バッテリーが劣化した為交換するのであれば、その危険性はより高まります。

 

発火すると、一瞬にして爆発を起こす事がありますので、iPhoneのバッテリー交換をした事が無い方が、

自身で、それも自宅で行うとなると本当に危険です。

 

スマレンジャーであれば、そんな危ない思いをすることなく、たったの6千円ほどのお値段で、

ほとんどの機種がバッテリー交換できます。

 

iPhone修理の事で、お困りの際は是非、修理後の保証もお付けしていますスマレンジャーにお任せ下さい!