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iPhoneのバックアップは
こまめにとっておいた方がいい!
簡単なバックアップ方法のご紹介

普段使っているiPhoneやiPadのデータ整理はこまめにおこなっているでしょうか?気が付けば残り数MBになってしまい、アプリのアップデートすらできない状態になっていませんか?

しかしそうは言っても、たくさん思い出の詰まった写真や動画はなにを消して何を残すかなんてそんな簡単に決められないし、普段あんまり使わないアプリでも「また使う時が来るかも、、、」って思うとまだ消さなくてもいいか。ってなって簡単に断捨離ができませんよね。

ところでみなさんは、普段からiPhoneやiPadに保存しているデータのバックアップはとっていますか?何もしていないとなると、もしも紛失してしまった場合や落として交換になってしまった場合、バックアップをとっていないと今までのデータがなくなってしまうことになります。これでは、今までiPhoneで撮ってきた思い出の写真を見ることも、ゲームデータなどを全て失うことになってしまいます。

いざという時のために普段からバックアップをとっておくクセを付けておきましょう!

★iCloudでのバックアップ方法★

各iOS端末で「iCloudバックアップ」を使うのが一番簡単な方法でしょう。万が一の時にiCloudから簡単にデータを復元することができますよ。「設定」>「iCloud」>「ストレージとバックアップ」から【iCloudバックアップ】をタップしてオンに切り替えておくと、以下の状態の時に毎日バックアップが自動的にされるようになります。

・Wi-Fi 経由でインターネットに接続されている
・電源に接続されている
・画面がロックされている

iCloudでのバックアップは簡単で手軽な反面、バックアップできる容量が5GBと制限があるのが難点です。オプションで年間使用料として8500円払うとストレージ容量を最大55GBまで増やすことも可能です。

容量に制限がある分すべてのデータを保存することもできないので、iCloudでのバックアップには最低限のデータのみ保存されるかたちになります。

★iTunesでのバックアップ★

バックアップのもう一つの方法として「iTunes」を使う手法もあります。ちょっと手間がかかりますが、iOS端末単体からiCloudへバックアップするよりもより多くの範囲のデータを保存することが可能になります。特にたくさん保存したい人はiTunesを使ったバックアップが最適ですよ。

・iTunesバックアップをホストするコンピュータを頻繁に使う。
・iCloudアカウントを持っていない、またはiCloudを使いたくない。
・デバイスのカメラロールに保存されている写真とビデオが常に1GBを超えている、またはバックアップが大容量になる傾向がある。
・オンサイトのネットワークに接続されたバックアップが必要である。
・iCloudバックアップと併用する手動または補助的なバックアップソリューションが必要。

バックアップの対象はカメラロールや通話履歴やカレンダーイベント、Game Centerアカウント、ネットワーク設定 (保存済みの Wi-Fi ホットスポット、VPN 設定、ネットワーク環境設定)など、あらゆるデータのバックアップが可能です。ただし、こちらも保存先がiCloudになるため、無料でバックアップできるデータ容量は5GBとなっています。

最新バージョンの iTunes がインストールされているコンピュータに、iOS デバイスを接続。
iOS デバイスの「概要」タブを開きます。
「今すぐバックアップ」ボタンをクリックします。
iOS端末がiTunesとWi-Fi同期できている場合は、コンピュータに接続することなくバックアップすることも可能です。

★保存先をパソコンにする事で無制限に、、、★

iTunesの設定で「このコンピュータ」を選択すると、バックアップの保存先がiCloudではなく自身のパソコン上に切り替わります。これにより、iPhoneやiPadのデータすべてを完全な状態でバックアップすることができるようになります。とてもオススメの方法となります。

バックアップできるデータ容量は、自身のパソコンのストレージ容量が許す限りいくらでも保存することができますが、iCloudのようなクラウドサービスとは違い、保存しているパソコン自体が壊れてしまうと復元ができなくなってしまうので、念のためTime Machineのなどを利用してパソコンのバックアップをとっておくのがおススメです。

「このコンピュータ」にチェックを入れた際は、バックアップが自動では行われないので定期的にiTunesを立ちあげて手動で実行する手間がかかります。毎日行うのが理想的ですが、それが無理であれば最低でも週に一度はバックアップを取ることをお勧めします。