【iOS11】Safariで見ているページをPDF化する新機能が追加| iPhone修理|データそのまま最短15分!スマレンジャー|大阪から全国へ!

こんにちは、スマレンジャー大正駅前店です

今回は、Safariで見ているページをPDF化する方法をご紹介します。

iOS端末の標準ブラウザSafariでは、iOS11から新たに「PDFを作成」機能が追加されました。この機能は、Safariで見ているWebサイトをPDFファイルとして保存できるもので、WebサイトへアクセスするためのURLを保存する「ブックマーク」、ネット接続のないオフライン環境でもWebサイトを閲覧するため、端末内にデータを保存する「リーディングリスト」とは異なり、自分が見ているままのWebサイトのページを1ページまるごとPDFファイルで保存できる機能です。

PDFファイルのため、パソコンや他の端末にも簡単に送信でき、拡大や縮小も、画像として保存するよりも高画質なものとなります。

iOS11でSafariの「PDFを作成」機能を利用する

 

ホーム画面から「Safari」を起動し、下部メニューの共有ボタンをタップします。

各種項目をスワイプして「PDFを作成」をタップします。

「PDFを作成」をタップすると、保存するPDFのプレビューが表示されます。何も書き加えずそのまま保存する場合は、左上の「完了」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

そのまま保存する、PDFの保存を取りやめる

左上の「完了」をタップしてPDFを保存します。書き込んだ内容とともにPDFを保存する場合は「ファイルを保存」をタップします
PDFファイルの保存自体をとりやめる場合は「PDFを削除」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マークアップ機能で書き込む

 

 

 

 

何か書き加えるなどのマークアップを利用する場合は、PDF作成のプレビュー画面で、右上のマークアップ機能ボタンをタップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDFには、3種類のペンと消しゴムで手書きできます。タップして使用するペンを切り替えます。一番右の「+」ボタンをタップすると、テキストの入力や署名の追加、拡大鏡などが利用できます。四角形や円、ふきだし、矢印など、利用したい機能をタップします
右から二番目の二重丸は、ペンの色を変更します。

 

 

 

マークアップ機能で書き込む作業が完了したら、左上の「完了」をタップしてPDFを保存します。書き込んだ内容とともにPDFを保存する場合は「ファイルを保存」、PDFファイルの保存自体をとりやめる場合は「PDFを削除」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上がSafariで見ているページをPDFにする方法でした。

この他にiPhoneのことでしたらスマレンジャー大正駅前店までお気軽にご相談ください。

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