iPhoneを買い替えたら微妙に使いにくいという人がチェックすべき設定3つをご紹介| iPhone修理|データそのまま最短15分!スマレンジャー|大阪から全国へ!

こんにちは、スマレンジャー大正駅前店です

今回は、久しぶりにiPhoneを買い替えたら微妙に使いにくいという方にご紹介します。

iPhone 5s・6から乗り換えた方は、「サクサク動いて快適!」と感激しているところでしょう。

ただ、細かいところで「何か使いにくいなぁ」とイライラするところはありませんか?

iPhoneにはiOSのバージョンはもちろん、機種によっても機能や挙動の違いがあります。

新しい機種に買い替えたとたん、使い勝手が変わってしまう部分はけっこうあるものです。

ここでは、そんな「新しいiPhoneが微妙に使いにくい問題」を3つ取り上げ、それぞれを解決する設定をご紹介します。

ホームボタンを押したのか押してないのか、よくわからない

iPhone 7以降、ホームボタンは「押せない」ボタンになりました。

押した感触はあるものの、弱々しくてよくわからないというときは、ホームボタンのクリックを強くしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[設定]を起動して[一般]をタップし、[ホームボタン]をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリックを選択画面で、もっとも強い感触となる3を選択しましょう。これで押した感が強くなります。

ちょっと傾けただけで画面オン。通知が丸見えで困る

これはiOS 10から、iPhone 6s以降のモデルで使えるようになった機能。

「手前に傾けてスリープ解除」という便利そうな名前が付いていますが、実際には、何かと画面がオンになって困ることのほうが多いかもしれません。以下の設定でオフにできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[設定]のトップ画面にある[画面表示と明るさ]をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[手前に傾けてスリープ解除]をオフにします。

これまで通り、何かボタンを押したときに画面がオンになります。

指紋でロック解除するとき、どうしてホームボタンを押すの?

iOS 9以前は、指紋認証(Touch ID)を設定していると、ホームボタンに触れるだけでロックを解除できました。

これがiOS 10からは、ホームボタンを押さないと解除されない仕組みに変更されています。

 

 

 

 

 

Touch IDを設定していても、ホームボタンを押さないとロックは解除されません。

 

通知などを見落としにくくなるメリットもあるのですが、iPhoneを持ったら即ロック解除したい人には、ちょっと煩わしいですよね。[設定]のやや深いところに、これを変更する項目があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[設定]→[一般]とタップし、[アクセシビリティ]をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[アクセシビリティ]画面の[ホームボタン]をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[指を当てて開く]をオンにします。これで文字通り、ホームボタンに指を当てた瞬間にロックが解除されます。

今回紹介したのは「ホームボタンを押す」「画面をオンにする」「ロックを解除する」と、1日に何度も行う操作ばかり。好みの設定にして、新しいiPhoneをより快適に使ってくださいね。

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